

寄り道始め 町はまた変わる
どこへだって行ける
よるべない僕をそう、何度も見てる
生活は続けるけど
答え合わせをしてもいいよ
歩く僕は鮮やかに 騙し騙し続く道を
笑う僕と笑い合って
1人きりで確かめていたんだ
夜景の裏で壊れていくもの そんなニュースも見てはいて
星を見上げる筋肉でも取り戻すか、とか
くぐり抜けてくとこさ 今も
踊る僕はささやかに 恥ずかしさを認めながら
変わることを求めないで
変えることを続けていくんだ
歩く僕は鮮やかに 騙し騙し続く道を
笑う僕と笑い合って 2人きりで確かめてる
灯す夜がまた来ればいい ありきたりの昼の裏が
変える僕を朝方に
全て忘れ また続けるんだ
- 作詞者
廣松 直人
- 作曲者
廣松 直人
- プロデューサー
Private Park
- レコーディングエンジニア
Private Park, Kensei Ogata
- ミキシングエンジニア
Kensei Ogata
- マスタリングエンジニア
Kensei Ogata
- ギター
廣松 直人
- ベースギター
渋田 智士
- ドラム
川口 創
- ボーカル
廣松 直人

Private Park の“よるべない夜”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
何処へ
Private Park
- 2
採光
Private Park
- 3
湖畔のなか
Private Park
- ⚫︎
よるべない夜
Private Park
- 5
Safer
Private Park
- 6
ほどく
Private Park
- 7
永い朝
Private Park
- 8
Sunny Rain
Private Park
- 9
鮮やか
Private Park
- 10
窓辺
Private Park
廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。
アーティスト情報
Private Park
廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。
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