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歌詞

よるべない夜

Private Park

寄り道始め 町はまた変わる

どこへだって行ける

よるべない僕をそう、何度も見てる

生活は続けるけど

答え合わせをしてもいいよ

歩く僕は鮮やかに 騙し騙し続く道を

笑う僕と笑い合って

1人きりで確かめていたんだ

夜景の裏で壊れていくもの そんなニュースも見てはいて

星を見上げる筋肉でも取り戻すか、とか

くぐり抜けてくとこさ 今も

踊る僕はささやかに 恥ずかしさを認めながら

変わることを求めないで

変えることを続けていくんだ

歩く僕は鮮やかに 騙し騙し続く道を

笑う僕と笑い合って 2人きりで確かめてる

灯す夜がまた来ればいい ありきたりの昼の裏が

変える僕を朝方に

全て忘れ また続けるんだ

  • 作詞者

    廣松 直人

  • 作曲者

    廣松 直人

  • プロデューサー

    Private Park

  • レコーディングエンジニア

    Private Park, Kensei Ogata

  • ミキシングエンジニア

    Kensei Ogata

  • マスタリングエンジニア

    Kensei Ogata

  • ギター

    廣松 直人

  • ベースギター

    渋田 智士

  • ドラム

    川口 創

  • ボーカル

    廣松 直人

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廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。

過去プレイリストイン

よるべない夜

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2026年6月15日

アーティスト情報

  • Private Park

    廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。

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