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歌詞

Safer

Private Park

何もなくて乾いた夢

次のはずの匂いは流れてく

たどり着いた思い出す風景

時は止めて波間に投げよう

意味を忘れてもいい場所へ

砂に敷いた線 まだここで歌わせて

託せない気持ちなど

溺れた風景滲ますように

光集め、束ねて眠ろう

夜は更けて帰る道 歩いていいのかな

あの痛みを忘れてもいい場所へ

砂に敷いた線 またここで歌わせて

託せない気持ちなどなくして

  • 作詞者

    廣松 直人

  • 作曲者

    廣松 直人

  • プロデューサー

    Private Park

  • レコーディングエンジニア

    Private Park, Kensei Ogata

  • ミキシングエンジニア

    Kensei Ogata

  • マスタリングエンジニア

    Kensei Ogata

  • ギター

    廣松 直人

  • ベースギター

    渋田 智士

  • ドラム

    津留 一穂

  • ボーカル

    廣松 直人

  • ソングライター

    Private Park

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廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。

アーティスト情報

  • Private Park

    廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。

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