

何もなくて乾いた夢
次のはずの匂いは流れてく
たどり着いた思い出す風景
時は止めて波間に投げよう
意味を忘れてもいい場所へ
砂に敷いた線 まだここで歌わせて
託せない気持ちなど
溺れた風景滲ますように
光集め、束ねて眠ろう
夜は更けて帰る道 歩いていいのかな
あの痛みを忘れてもいい場所へ
砂に敷いた線 またここで歌わせて
託せない気持ちなどなくして
- 作詞者
廣松 直人
- 作曲者
廣松 直人
- プロデューサー
Private Park
- レコーディングエンジニア
Private Park, Kensei Ogata
- ミキシングエンジニア
Kensei Ogata
- マスタリングエンジニア
Kensei Ogata
- ギター
廣松 直人
- ベースギター
渋田 智士
- ドラム
津留 一穂
- ボーカル
廣松 直人
- ソングライター
Private Park

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
何処へ
Private Park
- 2
採光
Private Park
- 3
湖畔のなか
Private Park
- 4
よるべない夜
Private Park
- ⚫︎
Safer
Private Park
- 6
ほどく
Private Park
- 7
永い朝
Private Park
- 8
Sunny Rain
Private Park
- 9
鮮やか
Private Park
- 10
窓辺
Private Park
廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。
アーティスト情報
Private Park
廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。
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