

汚れた気持ちは いつでもポケットにいて
口にした言葉は噛んでも吐き捨てられず
もう会えない人がいること
別れなんて気づかないで過ぎること
流れた雲はまた日差しの向きを変え
あの日見たことなんて一度もないのだと知る
赦し合えばいいことでも 横たわって動けないでいるもの
こんな日々に何を数えて歩く道 雨粒眼鏡
曇らせては光る
私だけが変われずにいる
そんなこと思っては、心地良い気がする
日々が続く
雨降りの季節続くようで
束の間の洗濯も出来なくて
久しぶりの晴れ間は泣いていて
覚えてただけ
こんな日々が波音立てず終わる 気づかなくて、そうか。
また何処かで出会う
覗く空は正しくなくて
懐かしさ、歪な私を確かめる
そうしていく
Sunny Rain Sunny Rain 例えば
Sunny Rain Sunny Rain 例えば
- 作詞者
廣松 直人
- 作曲者
廣松 直人
- プロデューサー
Private Park
- レコーディングエンジニア
Private Park, Kensei Ogata
- ミキシングエンジニア
Kensei Ogata
- マスタリングエンジニア
Kensei Ogata
- ギター
廣松 直人
- ベースギター
渋田 智士
- ドラム
川口 創
- ボーカル
廣松 直人
- ソングライター
Private Park

Private Park の“Sunny Rain”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
何処へ
Private Park
- 2
採光
Private Park
- 3
湖畔のなか
Private Park
- 4
よるべない夜
Private Park
- 5
Safer
Private Park
- 6
ほどく
Private Park
- 7
永い朝
Private Park
- ⚫︎
Sunny Rain
Private Park
- 9
鮮やか
Private Park
- 10
窓辺
Private Park
廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。
アーティスト情報
Private Park
廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。
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