

きこえたような風の音は、またいつか会えるの?
窓辺の席に腰掛ける日々は続いていく
何か忘れたことある そんな記憶だけある
涙乾かすことなく 絶えず歩く
私のままでいたいから世界は変われる?
ねぇ、光はいつも思い出のように曖昧
わかったフリをした目はいつの間に消えた?
ねえ、明日は来るけど悪くないと思えるように
きこえたような風の音は、またいつか会えるの?
窓辺の席をほら譲り渡して行きましょう
暗闇を待つ昼間の通りはうるさくて
そんな心地いつまでも思える
窓を開ける
私のままでいたいから世界は変われる?
ねぇ、光はいつも思い出のように曖昧
あなたのままでいたなら世界は変わる
ねえ、明日は来るけど悪くないと思えるように
思えるように
- 作詞者
廣松 直人
- 作曲者
廣松 直人
- プロデューサー
Private Park
- レコーディングエンジニア
Private Park, Kensei Ogata
- ミキシングエンジニア
Kensei Ogata
- マスタリングエンジニア
Kensei Ogata
- ギター
廣松 直人
- ベースギター
渋田 智士
- ドラム
津留 一穂
- ボーカル
廣松 直人
- ソングライター
Private Park

Private Park の“窓辺”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
何処へ
Private Park
- 2
採光
Private Park
- 3
湖畔のなか
Private Park
- 4
よるべない夜
Private Park
- 5
Safer
Private Park
- 6
ほどく
Private Park
- 7
永い朝
Private Park
- 8
Sunny Rain
Private Park
- 9
鮮やか
Private Park
- ⚫︎
窓辺
Private Park
廣松直人によるソロプロジェクトPrivate Parkによる、1st フルアルバム。
「曲も歌詞も、自分の中から出てきてしまったものを、とにかく素直に表現した。」と語る本作では、自身のルーツであるギターバンドの編成に拘りながら、ロックからフォーク、ソウル、アンビエントなど様々な音楽性を感じられる楽曲が並ぶ。
これまで様々なバンドのサポートギターを務めたり、自身でイベントの企画や、書店の立ち上げ、経営を行ってきた廣松の感性と思いが凝縮された一作となっている。
アーティスト情報
Private Park
廣松直人によるソロ・プロジェクトPrivate Park。 "表現というどこまでいっても個人的な欲求ながらも、あらゆる人に開かれた音楽でありたい"ということから名付けられたプロジェクト名の元で、これまでSeukolのメンバーとして活動し、キッサ・コッポラ、生活の設計、Gateballersといったアーティストのサポートを務めていた廣松が自ら作詞作曲、ボーカルを務める。
Private Parkの他のリリース
