ishtar Front Cover

Lyric

raincoat

Aiam

髪の毛から滴り落ちる

水滴が頬を掠めた

肌に染み込む

酸性雨が

ゆっくり私を痛めつけた

傘もささずに

開かない窓を

見つめてる

どうせ開かないのに

動き出せない私

濡れてる間は救われているみたい

期待もしない貴方に

いつまでもすがる私は

アメオンナ

頬を伝う水滴が

混ざり合って

染み付いた

ぬかるんだ地面に足を

囚われてからは

抜け出せない

形を作る

日々を作る

その一部に

私をはめ込んで

雨が上がって痕が残って

濡れてもないのに馬鹿みたい

愛を消費して生きる貴方を

解毒するように濡れる私は

アメオンナ

雨が上がったあとに

残された水溜りを踏みつけて

希望も未来もありえない

貴方を見限って生きる私に

タネを蒔く

  • Lyricist

    tatsuya

  • Composer

    tatsuya

ishtar Front Cover

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Aiam 2nd mini album

Artist Profile

  • Aiam

    「家族を守り、社会を生き抜く。メンバーが奏でる、泥臭くて愛おしい日常讃歌。」** 守るべき家庭を持ち、社会の荒波に揉まれている大人だからこそ歌える「リアルな痛み」と「不器用な優しさ」が、このバンドの最大の魅力です。

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