Nocturne’s Endのジャケット写真

歌詞

Muted Glow

Talone

街灯のした 影がゆれて

胸のノイズが 夜にほどける

傷つけないように選んだ嘘が

いつからか 心を曇らせた

Flickers in the window, memories in code

I breathe in silence, walking the unknown

No need to shine for anyone else

I just wanna feel what’s real

不器用に 曲がりくねった日々が

この場所へ 導いた気がする

Muted glow, softly in the dark

消えそうで 消えない灯り

Even in the quietest part

I still hear the rhythm in my heart

ひとりじゃないと 思えた夜に

ありがとうを 言わせて

Words left unsaid, buried deep below

Took a wrong turn, still had room to grow

Even shadows dance under city glow

Now I know, I’m not alone

Muted glow, flowing under stars

すれ違いも 意味を変えて

Every low, every high we face

描いた線が 未来になる

たとえ明日が まだ見えなくても

そばにいよう このまま

We’re glowing slow

Muted glow

  • 作詞者

    Talone

  • 作曲者

    Talone

  • プロデューサー

    Talone

  • グラフィックデザイン

    Talone

  • プログラミング

    Talone

Nocturne’s Endのジャケット写真

Talone の“Muted Glow”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『Nocturne’s End』は、Taloneがこれまで描いてきた“夜”の物語に区切りをつけるアルバムです。
長い夜の孤独、すれ違い、胸の奥でくすぶり続ける痛み――それらを抱えながらも、音楽を通して浄化し、新しい光へと向かっていく。

「Pulse of Gold」や「Muted Glow」が象徴するように、見えない場所に宿る小さな輝きを見つめ直し、
「Before Dawn Taxi」や「Long Night’s End」では、夜明けとともに訪れる再生と希望を描いています。

夜は終わり、次の景色が始まる。
Taloneにとっての“夜想曲の終わり”は、終焉ではなく新たな旅立ちの合図です。
このアルバムが、聴く人それぞれの「夜を越える音」となりますように。

アーティスト情報

  • Talone

    Talone(タローン)は、大阪市から発信する音楽家/Crosspoint Creator。 “ひとりの夜に寄り添う音楽”をテーマに、静けさ・余韻・交差する感情を描き出すLo-fiサウンドを届けている。 彼の音楽性を象徴するのが、Noctone(ノクトーン)。 これは “Nocturnal(夜の)” と “Tone(音色)” を掛け合わせた造語で、 深夜、静かに揺れる感情の波を言葉と旋律で綴るジャンルとして提唱された。 日本語を中心としたウィスパーボイスの男女デュエット、Lo-fi R&BやNeo Soulの温かくもビターなサウンドが特徴で、都会の夜にそっと溶け込むような音楽を創り続けている。 もともとは、自身の営む飲食店のBGMとして生まれた楽曲たちが出発点。 その“交差点のような空間”から生まれた音楽は今、SNSや配信を通じて広がりを見せている。 また、「あなたの想いを音にする」オーダーメイド楽曲サービス《Letters Unsent Project》も展開中。 痛みややさしさ、言葉にならなかった感情に、音でそっと寄り添うことを大切にしている。 ジャンル:Noctone / Lo-fi J-Pop / Japanese R&B 活動エリア:大阪市 中央区 生年月日:1986年6月11日 レーベル:Crosspoint Records

    アーティストページへ


    Taloneの他のリリース

Crosspoint Records

"