SARABA Front Cover

Lyric

SARABA

Ringomushi

朝になれば忘れてしまう

機微に恋した たゆたう話

朝になれば薄くなってしまう

風に揺れてた雨の街

僕はね 寂しいさ

日々ポキっと胸を

手を振り見送る背中

止まらぬ時間と変わらない風景

じゃーね ばいねー

空っぽな街と暮らしの

さらばとさらばの間の話

じゃーね ばいねー

悲しい場所に帰ってく

あの背と この手が

さらばの帰り道を行く

僕は本当に強がってしまう

不意なパンチも避けたふりをしているよ

僕はついに薄くなってしまう

ビルの外はいつも日が暮れて

本当は返したいさ

好いも憂いもまっすぐに

包みを開けるまで

光も闇もわからない関係

じゃーね ばいねー

壁に投げた野球ボールも

赤丸と茂みの間の抜けた音

じゃーね ばいねー

君は今どうしているのかい?

そんなこと聞いても

どうせ僕には触れないんだろう

さらば 思い出とか心の全てよ

全部洗って乾かしたい

さらば 通り過ぎてった即興の愛よ

目の前のことだけで

生きていけるようになりたいけど

じゃーね ばいねー

空っぽな街と暮らしの

さらばとさらばの間の話

じゃーね ばいねー

君は今どうしてるのかい?

そんなこと聞いても

どうせ僕には触れないんだろう

  • Lyricist

    Ringomushi

  • Composer

    Ringomushi

  • Producer

    Ringomushi

  • Recording Engineer

    Ringomushi

  • Mixing Engineer

    Ringomushi

  • Mastering Engineer

    Ringomushi

  • Guitar

    Ringomushi

  • Bass Guitar

    Ringomushi

  • Vocals

    Ringomushi

SARABA Front Cover

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Artist Profile

California

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