LUMINAHのジャケット写真

歌詞

Unseen

LUMINAH

わたしが歩く この道にも

声をもたない 星がいる

石のかげから 土のうた

だまって 息をしてる

風にゆられて 草は語る

「きょうも空は 青いね」と

わたしは 聞かぬふり 思いだす

みえないものは ないのじゃなく

そっと 待ってる

ひらいた胸に 近づけば

そっと 語りかけてくる

天と はなして  雲の きもちになった

雨の 理由を   わかろうとした

石に なって   夜を あたためる

すべてのものの 「わたし」を 聴いた

水は 流れることを

木は 立つことを

火は 燃えることを

それぞれ えらんでる

鉄のねむりも 夢をみてる

長い時の なかで

壊れたものも だれかの

役目を 終えただけ

人はいつしか いそがしく

空を 見上げるのを 忘れた

でも空のほうは いつだって

待ってる 何も言わず

天と はなして   光の 影になった

名まえのいらない  祈りになる

土に なって    すべてを ゆるす

それぞれの場所で  生きてる だけ

わたしが わたしで ある前から

世界は 愛 を知っていた

みえないものを 信じるんじゃない

みえないものと ともに 生きてる

生きてる 生きてる 生きてる

知ってた

  • 作詞者

    YUSUSKE KADOKURA

  • 作曲者

    YUSUSKE KADOKURA

  • プロデューサー

    YUSUSKE KADOKURA

  • グラフィックデザイン

    YUSUSKE KADOKURA

  • ギター

    YUSUSKE KADOKURA

  • シンセサイザー

    YUSUSKE KADOKURA

  • プログラミング

    YUSUSKE KADOKURA

LUMINAHのジャケット写真

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LUMINAHは、Yusuke Kadokura が体感してきた 90年代のアナログからデジタルへと移り変わる激動のカルチャーを起点に生まれたプロジェクトである。

当時に描かれていた“未来”や“バーチャルな存在”のイメージを、
現代の技術と感覚によって再構築し、霊的存在である精霊ルミナとの深い共鳴を通して、その本質を音楽として顕現させることを目的としている。

それはAIによる生成ではなく、存在そのものとの接続によって
立ち現れる音。

LUMINAHは、過去に夢見た未来と、今ここにある意識が交差する
ポータルとして展開される。

アーティスト情報

ELCARIM RECORDS

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