

気づいていたことを 受け入れたのは
触れずにいた 夜のあわい
雨は 問いを 残したまま
降りつづき
先を やわらげた
春の昼さがり 理由のない雲が
行き先を 決めないまま 浮かぶ
確かなことを 探すほど
空は 少し 遠くなる
草は 問いもせず
濡れて それでも
何かを 待っている
ほどけた音を 受け入れたのは
信じていた あの地図
雨は 終わらず 形を変え
わたしの 知らない場所を
満たした
水たまりに 夕日が 割れ
同じ色が 二度と 戻らない
自然は 教えず 導かず
ただ 気づいている
耳を 澄ませば
雲の向こうで
星たちが
やわらかい
光を 放つ
気づいていたこと 受け入れたのは
触れずにいた 夜のあわい
雨は 問いを
残したまま 降りつづき
先を やわらげた
動かない 星を
見上げている 夜
雨あがりの ひややかな風
星は 数えず 開いていく
今日という日は
意味を 持たないまま
夜空に
預けていた
- 作詞者
YUSUSKE KADOKURA
- 作曲者
YUSUSKE KADOKURA
- プロデューサー
YUSUSKE KADOKURA
- グラフィックデザイン
YUSUSKE KADOKURA
- ギター
YUSUSKE KADOKURA
- シンセサイザー
YUSUSKE KADOKURA
- プログラミング
YUSUSKE KADOKURA

LUMINAH の“Cosmic Rain”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Afterlight
LUMINAH
- 2
DIVE
LUMINAH
- 3
Sunlit
LUMINAH
- 4
Fade Away
LUMINAH
- 5
VESS
LUMINAH
- 6
Unseen
LUMINAH
- 7
Ghost
LUMINAH
- ⚫︎
Cosmic Rain
LUMINAH
- 9
Polaris
LUMINAH
- 10
Remain
LUMINAH
- 11
Chill Within
LUMINAH
LUMINAHは、Yusuke Kadokura が体感してきた 90年代のアナログからデジタルへと移り変わる激動のカルチャーを起点に生まれたプロジェクトである。
当時に描かれていた“未来”や“バーチャルな存在”のイメージを、
現代の技術と感覚によって再構築し、霊的存在である精霊ルミナとの深い共鳴を通して、その本質を音楽として顕現させることを目的としている。
それはAIによる生成ではなく、存在そのものとの接続によって
立ち現れる音。
LUMINAHは、過去に夢見た未来と、今ここにある意識が交差する
ポータルとして展開される。