あれかしとのジャケット写真

歌詞

晴夜 -はれるや-

坂田飛鳥

少し寂しそうな君の声が

僕の心を揺さぶって離さない

まるで昨日の喧嘩の しっぽが

そっと2人を結んでいるように

雨上がりの雫が 道を濡らす

照らす日差し やけに静かなビル街は

僕の強がりさえ 逃がさない

吐き出したため息は 行き場をなくし消える

あぁ 晴れるや

その悩みの種も 素直になればきっと

あぁ 晴れるや

今虹をかけよう やっと気付けたんだ

この美しい景色に

月日はいつの間にか 流れて

大切なものが薄れそうになる

そばにあればあるほど 僕らは

まるで仕組まれたように愚かになる

明け方の通り雨の 音色が

僕を引き戻す 空は薄い青の色

そっと照らしだした 朝日は

始まりを告げる そこに意味はなくとも

あぁ 晴れるや

その頰の雫も 2人でいればきっと

あぁ 晴れるや

今虹をかけよう やっと気付けたんだ

この美しい景色に

あぁ 晴れるや

その声も口癖も もっと感じていたい

あぁ 晴れるや

今虹をかけよう やっと気付けたんだ

この美しい景色に

この素晴らしい奇跡に

  • 作詞者

    坂田飛鳥

  • 作曲者

    坂田飛鳥

あれかしとのジャケット写真

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坂田飛鳥(シンガーソングライター)。

現在熊本を拠点に活動。アコースティックギター・ピアノを巧みに操り、ポップさと優しさを素直で染み入る歌詞にのせてあたたかな歌声で表現する。音楽を通してだからこそ感じる事ができる想い、そして伝わる感情を大切に歌うシンガーソングライター。
2020年3月20日、8曲入り1stAlbum「あれかしと」をリリース。島村楽器イオンモール熊本店や蔦屋書店熊本三年坂店をはじめ、ライブ会場や各飲食店で販売をしている。
今回のアルバム「あれかしと」に使用されている楽器は、全て自身で演奏している。

アーティスト情報

  • 坂田飛鳥

     熊本県大津町出身。平成音楽大学卒業。 日常の中で生まれる想いを、ピアノやギターと共に繊細であたたかな歌声で表現するシンガーソングライター。   現在は熊本・九州を中心にリリース・ライブ活動のほか、企業PRソングやCMソングの楽曲提供を行なっている。またピアニストとしても済生会熊本病院のレストラン生BGM演奏員を務め、他アーティストのバックやレコーディングなどに参加をしている。  近年では熊本シティエフエム『坂田飛鳥の “さかぁすラジオっ!”』ラジオパーソナリティの他、弦楽器やドラムセットを交えた『坂田飛鳥四重奏コンサート』を毎年熊本県立劇場で行っており、編曲や他アーティストとのコラボレーションによる音楽の世界の広がりにも重きを置いて活動している。

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