サボンのジャケット写真

歌詞

夏來る

サボン

また夏が来て 僕らの日々は

蜃気楼の向こうに 揺れる

また夏が来て 僕らの日々は

暑さにうだる 都市に沈む

また夢を 見てる

気まぐれ 揺れてる

アスファルトに落ちた 銀の羽を

僕は何もせずに 見てる

きっと何かが終わってゆくのでしょう

点たちがそれを運んでく

まだ夢を 見てた

気まぐれ 揺れてた

宵の雨はしつこくて

君を見失ってしまいそうになる

  • 作詞者

    サボン

  • 作曲者

    サボン

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制作期間約10年を経て完成した、現実と夢の隙間を漂うドリームポップ8曲を収録したアルバム。

アーティスト情報

  • サボン

    「風景の見えるような音楽」、「ポジティブとネガティブの間を揺れ動く曖昧な感情」を表現するのを大きな目標としている。作曲、録音、ミックスまで自分の手で行うのがテーマで、アナログメディアの少し滲んだ音、ローファイな音に潜むノスタルジーを主軸にしつつ、生楽器の持つ音の豊かさや立体感などを活かすことも大切にして楽曲制作、ミックスを行なっている。

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