

「お疲れ様」なんて 言い慣れた合言葉
玄関に脱ぎ捨て 灯のある場所へ
20年前のガキが 鏡の奥で腕を組み
家族と笑う僕を 鼻で笑っている
正解なんて 今も分からないまま
キャリアも 子育ても 一生懸命つないできた
きみの横顔だけが 唯一の正解だ
胸焼けする皮肉を 希望にともして
うわっつらじゃ描けない 僕らだけの明日を描け
傷ついて分かった 愛し方があるから
こんな不完全な僕らで 生きていこう
向こう側からの正義 誰かの声に惑わされ
「多様性」なんて言葉が 個性を刻んでいく
こぼれ落ちた僕らを 二人で拾い上げて
汚れたまま 抱きしめよう
期待された答えを 破り捨てたあの日から
心に触れたものは もう手放せなくなった
言えばいい 思ったままで
胸焼けする皮肉を 希望に変えて放て
二次元の正しさは置いて 僕らの未来を描け
傷ついて分かった 守り方があるから
僕らは僕らのまま 笑って立っている
そんな程度の力でも
矛盾に穴くらい
開けられるだろ
- Lyricist
Kura
- Composer
Kura
- Producer
Kura
- Vocals
Eiichi

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Still Going (feat. Eiichi)
Kura



