翻訳できない恋をしただけ。のジャケット写真

歌詞

翻訳できない恋をしただけ。

MAGIC CHAOS LAB

ちゃっちゃっちゃっ

無人駅で アコギ弾く

君の手紙は スワヒリ語

ぱっぱら跳ねる ホームの影

封蝋ひらけて 心がうずく

天使は「愛だよ」軽くささやき

悪魔は「呪いだ」 にやりと歌う

翻訳アプリは すぐに止まり

風だけビートで 僕を急かす

Inside outside

鼓動がどんどん 速くなる

タクタク鳴るよ 踏切ビート

天界・魔界・現実界

ランプぴかぴか 道が光る

アコギのリズムが 引っぱるよ

アザンテ アザンテ

天使悪魔 大合唱

スワヒリ語の ラブレター

未翻訳でも 走り出す

サバサバ連打で スピーカー揺れて

無人駅で 心がはじけ

アザンテ アザンテ

パーカスLOVEが 響き出す

左の喫茶で 窓際見て

君より可愛い 子と目立つ

悪魔がドンッと 僕を押して

天使は「ダメだよ」 ふわりと止まる

コーヒーの匂い トントン落ちる

胸にスネアが 響いていく

曖昧ラブライン

ギターがちゃかちゃか 揺れる

右左まわり ステップ切るよ

天使悪魔に 引っぱられて

恋のリズムが ぐるぐる回る

ホームの風が 吸い寄せる

アザンテ アザンテ

天使悪魔 パーカス戦争

ラブレターは 謎のまま

鼓動がポンポン 跳ね上がる

アコギストローク 止まらなくて

無人駅で 恋が叫ぶ

アザンテ アザンテ

まだまだ未翻訳

ぽんぽこちゃっちゃ スマホが鳴る

LINEポコポコ 開き出す

悪魔の悪戯 天使の色

スワヒリ語が ぴょんぴょん踊る

アコギのボディを パンパン叩き

オーバーヒート 心が浮わつく

看板の文字は アザンテで

夜の駅に 響き残る

アザンテ アザンテ

天使悪魔が ビートを刻む

スワヒリ語の ラブレター

読めなくても 恋は進む

迷い揺れ歌う ロマンスビート

無人駅で 声が跳ぶよ

アザンテ アザンテ

今日も恋は 未回答

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

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    翻訳できない恋をしただけ。

    MAGIC CHAOS LAB

そのラブレターは、スワヒリ語だった。

無人駅のホームでアコースティックギターを鳴らしながら、
天使と悪魔が頭の中で言い争う。

翻訳できないままでも、
恋の鼓動だけはどんどん速くなる。

電波的なユーモアと疾走感を詰め込んだ
アコースティック・パーカッシブ・ポップ。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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