

ねぇ今日は、続いてる?
ねぇ今日は、描いてる?
ちょうど消えた 青く燃えた写真たち
あなたと見ていた明日を見ていた 今更
あぁ星が落ちる
明日の空には晴れ間が出ていた 今更
あぁ腕を伸ばす
いつか捨てた声を拾った あぁもう少し
このまま このままいられたなら
何もかも起きなかった
あのまま あのまま過ごしたなら
今もまだ夢を見てた
ねぇ今日は、戻らぬ日々と君の陰絵
いつかは一人で帰ると決めた街は誰もいない
あなたと見ていた明日に今も私は背を預ける
遠い余韻に息を許して
あぁ何処までも勝手ね
このまま このまま悔やんだままなら
何もかも
あの時 あの日を選んだから
ねぇ今日は、馬鹿げた夢を歩む
ねぇ今日よ、遠ざかる日々よ
影重ね届いた明日
- 作詞者
IPPUKU
- 作曲者
安藤駿之介
- プロデューサー
IPPUKU
- レコーディングエンジニア
安藤駿之介
- ミキシングエンジニア
安藤駿之介
- マスタリングエンジニア
安藤駿之介
- グラフィックデザイン
原田彩希
- ギター
安藤駿之介
- ベースギター
安藤駿之介
- キーボード
安藤駿之介
- ボーカル
安藤駿之介
- バックグラウンドボーカル
安藤駿之介
- ピアノ
安藤駿之介

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- ⚫︎
Blueprint
IPPUKU
IPPUKUの3rd シングル『Blueprint』は、“今までの道のりは正しかったのか”という問いから始まり、
出会いと別れ、期待した未来が来なかった焦燥、
それでも今を抱きしめて前へ進もうとする心の動きを描いたピアノロックです。
疾走感のあるバンドサウンドの中で、
ピアノ・オルガン・ギターが絡み合い、
Aメロ/Bメロ/Cメロ(サビ風)/サビが複数の表情を持ちながら展開する構成が特徴。
迷いながらも走り出す“青写真=Blueprint”のような一曲です。
アーティスト情報
IPPUKU
IPPUKU(イップク)は、音楽とアニメーションを融合させ、**“ロマンと生活のバランス”**を描き出すクリエイティブユニット。 夢や憧れと日常のリアル、その両方を大切に抱きながら生きる感覚を、ファンクやR&B、オルタナティブのサウンドで表現する。 その精神は、アフリカ・コンゴ共和国発祥のサプール文化に感化されたもの。 華やかな装いと紳士的な振る舞いで日常を彩るサプールのように、現実を否定するのではなく、そこに美学を見出す姿勢を音楽と映像で体現する。 都会のざわめき、深夜の静けさ、すれ違う人々の物語—— 日々の中に潜む美しさを、耳に残るフレーズと豊かなグルーヴで描き、聴く人の感情や記憶をそっと呼び起こす。 “IPPUKU”とは、立ち止まって一息つく時間のこと。 忙しない日々の中でふと立ち止まり、音楽がもたらす小さな贅沢と余白を味わってほしい。 その一瞬が、次の一歩を踏み出すためのロマンになると信じている。
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IPPUKU

