1994 Front Cover

Lyric

Self Control

TENGG

北風が袖を通る 駅のホームで

蘇ったフレーズ 見失った本音

日が経てば忘れてってしまいそうで

明日を待ちぼうけた 赤い橋の上も

進んでく時計と過ぎ去った光景

傘がない俺 黒い汽車の公園

胸に当てる手と生きてきた証明

Yes I'm ok Yes I'm ok

上手くいかねぇ Self Control

低いテーブルと

手詰まりになったチェスボード

アイツは自分のグラス

満たしに旅立ったトロント

世界の殆どに必要なのは 肌の温度

限りなく広がる景色 人生のデフォルトと

人工的スクリーンの中 殺戮とポルノ

俺は今日も飲むよ

左の涙ぼくろ いずれ骸

あの日の火葬場で感じてた速度

雨降りの木曜日

忙しいと忘れちまうんだ

昔は確かに強く感じ取っていた"何か"も

永遠に続く今からの解放 時が来るなら

一生 家族を抱きしめたいと想う心も

一時的な支配下にも近い様な

時代は水槽の中 呼吸は立体交差

一体どんな気持ちで迎え入れるゲームオーバー

俺には足りない頭 孤独は制御不能だよ

This is border

君とすれ違う 街のコーナー

まだ白い息とノイズキャンセリングが

聞かせない鼓動の音と駆け込み乗車

誰1人居ない満員電車

北風が袖を通る 駅のホームで

蘇ったフレーズ 見失った本音

日が経てば忘れてってしまいそうで

明日を待ちぼうけた 赤い橋の上も

進んでく時計と過ぎ去った光景

傘がない俺 黒い汽車の公園

胸に当てる手と生きてきた証明

Yes I'm ok Yes I'm ok

どう足掻いても 無い物が欲しい

有る物 数えても 灰色に染まった俺に

最後の最後と 色を差す かの如く

綴るノートと 角が取れた鉛筆とサイコロ

もう振り出しには戻れないもんだ

要は 変えれない過去 It's over

New order 可能なら 傷負う体

XLのシャツ 纏うのさ

マトモかどうか 降る審判

閉めてきた玄関 雨降りの木曜日

  • Lyricist

    TENGG

  • Composer

    NF Zessho

  • Producer

    NF Zessho

  • Recording Engineer

    NF Zessho

  • Mixing Engineer

    NF Zessho

  • Mastering Engineer

    NF Zessho

  • Rap

    TENGG

1994 Front Cover

Listen to Self Control by TENGG

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  • 1

    Intro -Hood Gon' Raise Me-

    TENGG

  • 2

    1994

    TENGG

  • 3

    Don't Fuck Around (feat. DJ LICK)

    TENGG

  • 4

    Starship (feat. Mid-S)

    TENGG

  • 5

    Born To Be Wild (feat. Eujin & YNZ Bounce)

    TENGG

  • 6

    Still Livin' (feat. VANY)

    TENGG

  • 7

    Role-playing

    TENGG

  • 8

    KAIRITSU (feat. NF Zessho)

    TENGG

  • 9

    Peace Out

    TENGG

  • ⚫︎

    Self Control

    TENGG

  • 11

    It's Okay

    TENGG

  • 12

    Raw Life

    TENGG

TENGG – 1st Album “1994”
埼玉県草加市出身、1994年生まれのラッパーTENGGによる1stアルバム。
所属クルー「FEL0’s」での活動を軸にしながら、よりパーソナルな視点で自身のルーツと現在地を記録した作品となっている。
プロデュースはNF Zessho、Goofy Bap(FEL0’s)、Effra Beatzが担当。
客演にはFEL0’sからMid-SとDJ LICK、弗猫建物からVANYとEujin、さらにOll KorrectからYNZ BounceとNF Zesshoが参加している。
地元の空気感や日常の中で抱く感覚をそのままパッケージしており、タイトルの「1994」は自身の生まれ年を指すと同時に、自らの出自と方向性を改めて提示する意味が込められている。

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