

北風が袖を通る 駅のホームで
蘇ったフレーズ 見失った本音
日が経てば忘れてってしまいそうで
明日を待ちぼうけた 赤い橋の上も
進んでく時計と過ぎ去った光景
傘がない俺 黒い汽車の公園
胸に当てる手と生きてきた証明
Yes I'm ok Yes I'm ok
上手くいかねぇ Self Control
低いテーブルと
手詰まりになったチェスボード
アイツは自分のグラス
満たしに旅立ったトロント
世界の殆どに必要なのは 肌の温度
限りなく広がる景色 人生のデフォルトと
人工的スクリーンの中 殺戮とポルノ
俺は今日も飲むよ
左の涙ぼくろ いずれ骸
あの日の火葬場で感じてた速度
雨降りの木曜日
忙しいと忘れちまうんだ
昔は確かに強く感じ取っていた"何か"も
永遠に続く今からの解放 時が来るなら
一生 家族を抱きしめたいと想う心も
一時的な支配下にも近い様な
時代は水槽の中 呼吸は立体交差
一体どんな気持ちで迎え入れるゲームオーバー
俺には足りない頭 孤独は制御不能だよ
This is border
君とすれ違う 街のコーナー
まだ白い息とノイズキャンセリングが
聞かせない鼓動の音と駆け込み乗車
誰1人居ない満員電車
北風が袖を通る 駅のホームで
蘇ったフレーズ 見失った本音
日が経てば忘れてってしまいそうで
明日を待ちぼうけた 赤い橋の上も
進んでく時計と過ぎ去った光景
傘がない俺 黒い汽車の公園
胸に当てる手と生きてきた証明
Yes I'm ok Yes I'm ok
どう足掻いても 無い物が欲しい
有る物 数えても 灰色に染まった俺に
最後の最後と 色を差す かの如く
綴るノートと 角が取れた鉛筆とサイコロ
もう振り出しには戻れないもんだ
要は 変えれない過去 It's over
New order 可能なら 傷負う体
XLのシャツ 纏うのさ
マトモかどうか 降る審判
閉めてきた玄関 雨降りの木曜日
- Lyricist
TENGG
- Composer
NF Zessho
- Producer
NF Zessho
- Recording Engineer
NF Zessho
- Mixing Engineer
NF Zessho
- Mastering Engineer
NF Zessho
- Rap
TENGG

Listen to Self Control by TENGG
Streaming / Download
- 1
Intro -Hood Gon' Raise Me-
TENGG
- 2
1994
TENGG
- 3
Don't Fuck Around (feat. DJ LICK)
TENGG
- 4
Starship (feat. Mid-S)
TENGG
- 5
Born To Be Wild (feat. Eujin & YNZ Bounce)
TENGG
- 6
Still Livin' (feat. VANY)
TENGG
- 7
Role-playing
TENGG
- 8
KAIRITSU (feat. NF Zessho)
TENGG
- 9
Peace Out
TENGG
- ⚫︎
Self Control
TENGG
- 11
It's Okay
TENGG
- 12
Raw Life
TENGG
TENGG – 1st Album “1994”
埼玉県草加市出身、1994年生まれのラッパーTENGGによる1stアルバム。
所属クルー「FEL0’s」での活動を軸にしながら、よりパーソナルな視点で自身のルーツと現在地を記録した作品となっている。
プロデュースはNF Zessho、Goofy Bap(FEL0’s)、Effra Beatzが担当。
客演にはFEL0’sからMid-SとDJ LICK、弗猫建物からVANYとEujin、さらにOll KorrectからYNZ BounceとNF Zesshoが参加している。
地元の空気感や日常の中で抱く感覚をそのままパッケージしており、タイトルの「1994」は自身の生まれ年を指すと同時に、自らの出自と方向性を改めて提示する意味が込められている。

