夜がほどける頃のジャケット写真

歌詞

忘れたい忘れられない

DG5

Tonight

Just listen

忘れたい人が いるんだ 実は

うまく笑えなくて 困ってるだけ

どうでもいいような 話だと思う

愚痴みたいなもの こぼしていい?

答えはいらない ただ聞いていて

正しさなんて 今夜はいらないよ

忘れたい 忘れられない

そんな夜も あっていいでしょう

黙って隣に いてくれるだけで

心の棘が 少しほどけてゆく

それだけで 救われる夜がある

涙も 笑いに変わるまで

思い出すたび 胸が痛むのに

懐かしさだけ 消えず残ってる

矛盾だらけの この気持ちごと

受け止めてくれる? 何も言わずに

吐き出すことで 軽くなるなら

今夜だけは

弱さも見せていい

忘れたい 忘れられない

そんな夜も あっていいでしょう

黙って隣に いてくれるだけで

心の棘が 少しほどけてゆく

それだけで 救われる夜がある

涙も 笑いに変わるまで

ありがとう…

それだけで 少し楽になった

忘れたい……

忘れられない……

Until tomorrow

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

夜がほどける頃のジャケット写真

DG5 の“忘れたい忘れられない”を

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『夜がほどける頃』
一日の終わり、静かなBARで交わされる何気ない会話。
言えなかった本音、忘れられない想い、流した涙、そして誰かの優しさ。

『夜がほどける頃』は、そんな「夜にしか話せない感情」を描いた、DG5による大人のR&B/JAZZバラード・アルバムです。

誰かに話を聞いてもらうだけで心が少し軽くなる夜。別々の帰り道を歩きながらも、確かに残る温もり。静かな時間の中で、自分自身を少しずつ取り戻していく――そんな一夜の物語を、DG5ならではの深みある5人のハーモニーで丁寧に紡ぎます。

朝霧詩音のダークハスキーボーカルを中心に、神崎紅葉の重厚な低音、白峰陽菜の繊細な中音域、橘燈花の語りかけるようなラップ、天城未来の透明感あふれる高音が重なり合い、まるで一つの映画を見終えたような余韻を生み出します。

都会の夜景を眺めながらグラスを傾ける時間に寄り添う、上質で洗練されたサウンド。夜が静かにほどけ、心が明日へ向かって歩き始める、その瞬間を描いたDG5渾身のコンセプトアルバムです。

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