夜がほどける頃のジャケット写真

歌詞

隣にいたから

DG5

Stay

I'm here

涙が止まらない

困らせてるよね

迷惑かけるつもり

なかったのに

たまたま隣に

いてくれただけなのに

甘えてしまった

こんな夜だから

謝らなくていい

そのままでいて

涙 止めなくていい

今はまだ

迷惑なんかじゃない

むしろ嬉しいから

たまたまでも

隣にいられてよかった

甘えてくれること

それが救いになる

肩を貸すくらい

なんでもないよ

泣きたいだけ

泣いていいから

強がってきた

これまでの日々も

本当は誰かに

寄りかかりたかった

偶然でもいいの

この優しさが

ちゃんと届いてる

伝わっているよ

「一人じゃないよ」

その言葉より

ただ隣にいる

それだけでいい

迷惑なんかじゃない

むしろ嬉しいから

たまたまでも

隣にいられてよかった

甘えてくれること

それが救いになる

肩を貸すくらい

なんでもないよ

泣きたいだけ

泣いていいから

ありがとう……

少しだけ 軽くなった

隣にいたから……

それだけで……

I'm here

Always

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

夜がほどける頃のジャケット写真

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『夜がほどける頃』
一日の終わり、静かなBARで交わされる何気ない会話。
言えなかった本音、忘れられない想い、流した涙、そして誰かの優しさ。

『夜がほどける頃』は、そんな「夜にしか話せない感情」を描いた、DG5による大人のR&B/JAZZバラード・アルバムです。

誰かに話を聞いてもらうだけで心が少し軽くなる夜。別々の帰り道を歩きながらも、確かに残る温もり。静かな時間の中で、自分自身を少しずつ取り戻していく――そんな一夜の物語を、DG5ならではの深みある5人のハーモニーで丁寧に紡ぎます。

朝霧詩音のダークハスキーボーカルを中心に、神崎紅葉の重厚な低音、白峰陽菜の繊細な中音域、橘燈花の語りかけるようなラップ、天城未来の透明感あふれる高音が重なり合い、まるで一つの映画を見終えたような余韻を生み出します。

都会の夜景を眺めながらグラスを傾ける時間に寄り添う、上質で洗練されたサウンド。夜が静かにほどけ、心が明日へ向かって歩き始める、その瞬間を描いたDG5渾身のコンセプトアルバムです。

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