夜がほどける頃のジャケット写真

歌詞

一人の帰り道

DG5

Tonight

I'm alright

流した涙のせいかな

こぼした言葉のせいかな

理由なんて

わからないけれど

胸の奥を

包んでいた雨が

静かに止んでいく

何も変わってないはずなのに

景色だけが

少し優しく見えた

一人の帰り道

こんなに軽い

さっきまでの重さは

どこへ行ったの

聞いてくれた

それだけなのに

心は少しずつ

明日へ向かってる

夜空が

少し近く見える

「ありがとう」

言えばよかった

その一言だけ

残したままで

それでも今は

この軽さだけを

そっと抱いて

歩いて帰ろう

悲しみは

消えなくてもいい

誰かと分け合えば

歩いていける

一人の帰り道

こんなに軽い

さっきまでの涙も

風に溶けてく

聞いてくれた

その優しさが

明日の私を

少し強くする

夜空が

笑って見えた

軽くなった心を

連れて帰ろう

また、いつか……

Good night

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

夜がほどける頃のジャケット写真

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『夜がほどける頃』
一日の終わり、静かなBARで交わされる何気ない会話。
言えなかった本音、忘れられない想い、流した涙、そして誰かの優しさ。

『夜がほどける頃』は、そんな「夜にしか話せない感情」を描いた、DG5による大人のR&B/JAZZバラード・アルバムです。

誰かに話を聞いてもらうだけで心が少し軽くなる夜。別々の帰り道を歩きながらも、確かに残る温もり。静かな時間の中で、自分自身を少しずつ取り戻していく――そんな一夜の物語を、DG5ならではの深みある5人のハーモニーで丁寧に紡ぎます。

朝霧詩音のダークハスキーボーカルを中心に、神崎紅葉の重厚な低音、白峰陽菜の繊細な中音域、橘燈花の語りかけるようなラップ、天城未来の透明感あふれる高音が重なり合い、まるで一つの映画を見終えたような余韻を生み出します。

都会の夜景を眺めながらグラスを傾ける時間に寄り添う、上質で洗練されたサウンド。夜が静かにほどけ、心が明日へ向かって歩き始める、その瞬間を描いたDG5渾身のコンセプトアルバムです。

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