雨模様/フレンズのジャケット写真

歌詞

フレンズ

木下優真

助手席の窓 途切れる風

手放しかけた夢みたいだ

そういや駐車場 広くなったな

サイレン 五時の途中ヶ丘

ほんの少し焦げた肌の色

胸の奥に迫る夏の匂い

ずっと忘れないよ

君とこの道を駆けた夜を

今も交わしてるよ

くだらないオチの話

バイパスまでの踏み切り前

一両編成電車が

思わず可笑しくて笑った

それが僕ら過ごした日々だった

見送りスピードを上げた

もうそろそろ星が見えるかな

きっとあの頃は

僕ら何も怖くなかったよ

さあ行こう 変わらないよ

君と見たこの街を

ずっと忘れないよ

君とこの道を駆けた夜を

今も交わしてるよ

くだらないオチの話

きっとあの頃は

僕ら何も怖くなかったよ

さあ行こう 変わらないよ

君と見たこの街を

僕らまだどこまでも

  • 作曲

    木下優真

  • 作詞

    木下優真

雨模様/フレンズのジャケット写真

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「君がギュッと僕の手を繋いだから
ほんのちょっとスキップできるよ」

春夏秋冬リリース第2弾となる本作は、ポップど真ん中の恋愛ソングと、故郷に想いを馳せたいなたいバンドサウンドというコントラストを魅せた2曲を収録。「日記を書くように曲を書く」がコンセプトのリリース企画。まさに木下自身の心境があらわれた作品になっている。

アーティスト情報

BGS Entertainment

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