縁しのジャケット写真

歌詞

縁し

CYNON

金色のひかりが差して

世界がそっと息をする

言葉にはならないままで

今日の重さが溶けていく

理由なんていらないよって

風が静かに教えてくれる

そのひかりの輝きたちが

わたしを一歩 前へ

偶然でも 必然でもなく

ただの瞬きのようで

それでも未来の隅で

小さな音が生まれた

過去が落とした ひとつの光

わたしを やさしく育てる

沈んだ胸の底へ

息が戻るよう

誰のものでもないのに

今日が やわらかく開く

その金色のしずくが

歩き出す理由になる

胸の奥に残した影が

あの日のひかりに触れて

静かに形を変えるよ

思い出すように

どんな出会いも自分を

つくってきたんだって

声のない祈りみたいに

心で息を吸う

こはく のような時間が

心を そっと澄ませる

未来でさえ やわらかく

手に届きそうで

今が与えた 小さな光

影の湿りを溶かす

ゆっくり歩幅が伸びて

息が深くなる

名前は知らなくても

わたしは救われてた

その金色の気配が

今日を支えてくれる

人生って きっと

名前のない出会いの連なりで

そのどれかが光るだけで

歩き方が変わる

もう『ありがとう。』は、届かないけど

胸に灯りを置いて

前を向けるのは

あの時があったから

重ねてきた 今がくれた光

そっと息を吹き返す

理由は知らなくていい

変われたわたしが答え

過ぎていった今も

これからの今も

すべて光のつづき

歩んでいける 道になる

未来は今の連続で

そっとわたしを待ってて

あの光の瞬きが

これからの今を照らす

  • 作詞者

    CYNON

  • 作曲者

    CYNON

  • プロデューサー

    CYNON

  • グラフィックデザイン

    CYNON

  • ソングライター

    CYNON

  • プログラミング

    CYNON

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