七等星のジャケット写真

歌詞

春遠き部屋

Kine Lune

ガラス細工の 恋だった

触れれば壊れる 気がしてた

優しい言葉を 集めても

隙間を埋めるに 足りなくて

あなたの瞳に 映るのは

本当は誰だったのだろう

聞けないままに 微笑んで

夜に答えを 隠してた

心は白い雪

静かに降り積もる

ぬくもり探しても

指先は冷たいまま

夢なら覚めても

痛みは消えなくて

ひとりきりの冬空に

ため息が溶けてゆく

幸せそうだと 言われても

どこかで怯えて いたのかも

失くした時には 遅すぎる

そんな予感が していたの

愛されることを 望むより

愛したかっただけなのに

近くにいるほど 遠くなる

心の距離が 悲しくて

心は淡い月

欠けては満ちてゆく

忘れたいはずなのに

思い出が離れない

春など来なくて

このまま眠れたら

涙だけの夜さえも

優しくなるのかな

それでも朝日は

窓辺を照らすから

少しずつ歩き出そう

昨日を抱きしめて

心は白い雪

いつかは溶けるだろう

新しい季節へと

静かに流れてゆく

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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