七等星のジャケット写真

歌詞

心に鍵をかけない希望論

Kine Lune

無性に悲しい歌が 聞きたくなる

そんな底なしの気分のときが 誰にだってあるよね

目頭が熱くなって あふれるままに涙がぽろぽろとこぼれる

理由なんてない ただ声をあげて泣きたい それだけでいいの

雨上がりのような美しい虹は 今すぐに見えなくたって

すべてを洗い流したあとの 胸のすがすがしさが大好きなんだ

胸が締め付けられる切ない歌が 聞きたくなる

そんな、身も焦がれるような恋を 今の私はしているのかもね

あふれるままに募るこの想いを 真っ直ぐにあなたへ

「ただ私のこと、わかってほしい」それだけを願ってる

夜空に浮かぶ月明かりのような とても淡く儚い光だけど

そのぬくもりをそっと抱きしめながら 優しい孤独に酔いしれるのもいい

だけど、涙の川を渡りきった先で 私は今

心から、きらめく希望の歌が 聞きたくなるんだ!

そんな輝かしい明日を もう一度この目で見たくなるね

抑えきれない情熱があふれるままに あの光の向こうへ

今すぐ裸足で 全力で駆けだしたくなるの

暗闇に怯える日々は終わりさ ただ明日を、信じていたいだけ

振り返れば、傷ついた記憶や失くした関係

負の財産ばかりが 心に増えているような気がするけれど

それをただの絶望で 終わらせたりなんかしない

そのすべてが、新しく生まれ変わるためのステップだから

どんなに道に迷ったって 何度だって軌道修正できる

この不条理な世界だって 私の心ひとつでいくらでも変われると

今なら、今なら真っ直ぐに信じられるから

喉をかき鳴らして 未来を叫ぶよ

心の底から、きらめく希望の歌が 激しく響きわたる!

そんな誰も見たことのない明日を あなたと共に見たくなるね

あふれるままに、あふれるままに この足で強く駆けだしたくなるの

負の財産を全部ひっくり返して 新しい私を証明しよう

ただ自分を、明日を、愛していたいだけ!

悲しい歌を越えて。

切ない夜を越えて。

世界は変わる、私の歌と共に。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

七等星のジャケット写真

Kine Lune の“心に鍵をかけない希望論”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"