

うつむいた朝の兆しに ほどけた夢が光って
きのうのぼくの声だけ まだ胸に残っていた
追いかけるまねばかりで 振り向くことを恐れて
にじんだページの端を そっとなぞってみたんだ
足音を聞けばすぐに 悔しさがまじるけれど
寄り道のぶんだけきっと あかりの色がふえていく
すこしだけ足をとめて
深く息を吸った
I still feel small
Traceのすきまにこぼれた願い
かすかに かすかに 胸で光りだす
なぞれば なぞれば きのうよりすこしだけ
前に歩いていける
Traceがぼくをそっと照らす
びしょぬれの夜をこえて 晴れた空を見上げたら
あのころのぼくがまた 「それでいいよ」とつぶやく
なくしたはずの灯が 手のひらの中にあって
寄りかかっていた弱さも すこしだけあたたかい
くじけそうになったときに 見えなくなっていただけで
本当はずっとそばで 待っていたんだね
風がそっと頬をなでて
心のページがひらく
I'm learning to rise
Traceの光がつなぐ一歩
そっとね そっとね 弱さを強さにかえて
なぞれば なぞれば 明日の色が出て
やっと笑顔になれる
Traceがぼくをつれていく
つまづいた季節のすべてが まるでぼくの色みたいで
消えそうで消せなかった ひみつの夢を手に取った
もう逃げないと決めたから
前を向いて進む
This is my way
Traceをきざみながら進むぼく
きらきら きらきら 道がひらけていくよ
なぞれば なぞれば 始まりの声がして
あのころのぼくも笑う
Traceが空をみちびく
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Trace
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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