瞳ブラックホールのジャケット写真

歌詞

瞳に棲む冬

Kine Lune

言葉を探す ほどに遠ざかる

真実(ほんとう)の気持ちは 喉に詰まったまま

あふれ落ちる 雫の数だけ

僕(私)の言葉は 意味を失くしていく

「また泣いてるのか」と 突き放す視線

氷のような あなたの瞳(め)が痛い

どうして どうして 伝わらないの

この胸の痛みに 名前をつけたいのに

心だけ 想いだけ

目に見える 形にできたらいいのにね

そうすれば あなたはもう

僕(私)を冷たく 笑ったりしないだろう

零れた涙を 指でなぞって

心の輪郭(カタチ)を 確かめている

涙のなかに 沈む笑顔を

想い出してと 願うのは罪なの?

せつないほど 逢えない時間は

僕(私)を少しずつ 透明にしていく

なんて言えば 答えてくれる?

聞ける勇気は 夜の闇に消えた

希望なんて 最初からなかった

それでも心が あなたを離さない

戻ってくれる 魔法の言葉

どこを探しても 見つからないけれど

心だけ 想いだけ

せめてあなたに 届く形に

形にできたら いいのにね

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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