瞳ブラックホールのジャケット写真

歌詞

瞳ブラックホール

Kine Lune

凍えた肌を 見せつけられても

指先ひとつ 動かさないさ

触れれば最後 底なしの沼

哀しい夢に 呑み込まれるだけ

可愛いため息 耳元をかすめ

理性という名の 防壁(かべ)が軋む

「好きにしろよ」と 突き放す声は

自分に向けた 警告(アラート)なのさ

心まで やれないのなら

知らぬふりで 通り過ぎろ

潤んだ瞳の その毒に

溺れる勇気も ないのなら

何も言わずに 背中を向けろ

遊びのつもりが 火傷に変わる

赤く逆巻く ジェラシーの渦

抱いたら最後 独占欲が

綺麗な二人を 壊してゆくさ

大粒の涙が 頬を伝っても

救い出す権利(カード)を 僕は持たない

優しさなんて ただの残酷(ノイズ)さ

心まで やれないのなら

今は黙って 通り過ぎろ

壊したいなら 好きにしろよ

僕は孤独な 観測者(オブザーバー)でいい

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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