瞳ブラックホールのジャケット写真

歌詞

燃ゆる赤の再会

Kine Lune

いつもの道なのに いつもと違ってる

眼にも鮮やかな色 気付かなくてごめんよ

今年も彼岸花 忘れず咲いた君

心そのままの色 燃えるような赤

哀しくても 消せない記憶

想いだすたび 苦しくて

見るのも嫌だった 花だけど

懐かしさで 胸がいっぱいさ

燃えるような赤に 抱かれて

夕焼雲見つめ 歌って歩いたね

ほんの束の間のとき 握りしめた君の手

咲いてた彼岸花 交わした口づけと

胸によみがえる色 燃えるような赤

哀しくても 愛しい記憶

想い出すたび 逢いたくて

いつしか探してた 花だから

懐かしさで 胸がいっぱいさ

燃えるような赤に 抱かれて

あんなに拒んでいた この朱(あか)色が

今はこんなに 愛おしい

君が残した 最後の火種が

私の胸を 焦がし続ける

哀しくても 消せない記憶

想いだすたび 苦しくて

見るのも嫌だった 花だけど

懐かしさで 胸がいっぱいさ

懐かしさで 胸がいっぱいさ

(燃えるような赤…)

(君の手のぬくもり…)

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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