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歌詞

Medicine (feat. シラフ)

堂村璃羽

Don't worry 1人じゃない

Plz call me 寒いlonely night

もういいって投げ出すLife

の前にRide on the beat to drive

Show me why do u cry?

別にsorryなんていらない

Rolling ネガを巻きFly

このtuneが君の薬剤

味のないガムみたいな価値のない毎日

大事にできるものは何ひとつと無い日に

捨てるためのゴミ箱を探す旅の道のり

いつのまにか見失った昔あった勢い

無駄に調子いい時をデポジットできたらいいのに

都合よく回らない世界の中で嘆く独り

誰ひとりにも届かないってわかりきってるくせに

自分で自分を慰めないと

正気じゃいれないヒロイン

『時間はお金じゃ買えないから何よりの財産』

って言うがこんな退屈な日々はただのガラクタ

『そんなことはないよ』なんてありきたりな言葉

所詮 他人の悩みなんてただの人ごとさ

イヤホンやスピーカー越しに聴く同士よ

お前も俺と同じ

『こんなクソな日々をどうしよう?』

って下を向いて歩いてる きっとそんなとこだろ?

下を見て歩くことは決して悪いことじゃない

足並みを揃えようぜ

だってお前はひとりじゃない

おれは歩くシラフで いまは走れなくてええ

欠けた牙を磨いて また夢を見たくて

痛くても足を出した現実にしたくて

ベッドから動けないくらいのコンディションでも

歌詞を書いてデモを録って夢を追って生きてる

眠りながら見れる夢はとっくのとうに飽きたろ?

あとは上がるだけだfrom人生の最下層

Don't worry 1人じゃない

Plz call me 寒いlonely night

もういいって投げ出すLife

の前にRide on the beat to drive

Show me why do u cry?

別にsorryなんていらない

Rolling ネガを巻きFly

このtuneが君の薬剤

浮かない顔で向かう駅構内

浮つく奴 横目に「はぁ...」

You still 棒立ち

過ぎる脳内には

まだ忘れられないことばっか

まだ助かるゴージャス

みたく俺は君を探す

世界は自分が主役

World is mine

急げば間に合う

つまりキミシダイでその列車は

終電から始発

ふざけて見えるのに

アイツも悩むときにはいつも一人

止まぬ雨は無いと知るが

傘無しじゃ涙にも気づけない

目で追うsky黒雲その行方

自分も誰かにすりゃ

流れLandscape

小さい悩みも顕微鏡みたく

拡大してる様じゃキリがねえ

何でもある時代

何故満たされないでいるのBaby

本当に大切なモノを

見つけられないくらい俯いてる

アルファベット4文字の診断書

なんかで君のこと計らせないよ

ただ歩こう僕らもう

思ってるより

幸せになって良いよきっと

Don't worry 1人じゃない

Plz call me 寒いlonely night

もういいって投げ出すLife

の前にRide on the beat to drive

Show me why do u cry?

別にsorryなんていらない

Rolling ネガを巻きFly

このtuneが君の薬剤

  • 作詞者

    堂村璃羽, シラフ

  • 作曲者

    堂村璃羽, NoteReal

  • ミキシングエンジニア

    むらまつ。

  • マスタリングエンジニア

    むらまつ。

  • ボーカル

    堂村璃羽

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「溺れ愛」「都合いい関係」「君のいない場所」など、数々のバイラルヒットを生み出してきた堂村璃羽。感情の断片をすくい取るラブソングと、心の揺らぎを丁寧に言語化する表現で、ティーンから20代を中心に確かな支持を築いてきた。通算7枚目となるアルバム『Re:boot』は、自身の誕生日でもある2026年1月12日にリリースされる。制作環境やスタイルを見直し、バックグラウンドやマインドセットと正面から向き合うことで完成した本作は、その名の通り、堂村璃羽の“再起動”を刻む一作だ。

今作は、アーティストとしてインディペンデントという立場のまま、今の堂村璃羽が出せる最大値を、どのようにして全国のリスナーに届けるかということをテーマとしながら、新たな組織体制で制作が進められたという。その意味を込めてアルバム名は『Re:boot』(再起動)となった。

これまでストリーミングを主軸に曲単位での発表を重ねてきた堂村だが、本作では「アルバム」というフォーマットそのものと向き合った。トラックは全編を22歳の俊英トラックメイカー・noteRealがフルプロデュース。統一感のあるサウンドの中で楽曲ごとの表情が際立ち、通して聴くことで、堂村璃羽というアーティスト像がより立体的に浮かび上がる。

これまでは楽曲単体(シングル)での展開を主眼に置いてきたが、今作では「アルバムとして聴かれること」を明確な前提として制作が進められた。過去の自身のヒット曲のスタイルを踏襲するに留まらず、自身の既成概念を打ち破るべく、未挑戦のジャンルや新たなアプローチを意識的に取り入れた意欲作となっている。

今作には、堂村璃羽のストロングポイントである〈恋愛にまつわる心のゆらぎ〉や、誰かの心を代弁するような楽曲が中心に据えられる。リスナーの感情にそっと寄り添い、言葉にならない心の襞をすくい上げようとする、確かに胸の奥へと届くフレーズが、作品の随所に刻まれているのが印象的だ。同時に、本作では彼自身のパーソナリティや生い立ちとも地続きのテーマを扱った楽曲が収録されている点も見逃せない。

現代社会に漂う閉塞感や、同世代が抱える悲観的な感情。そうした心の機微を言葉として掬い上げ、癒やしを届けることは、本作の根幹を成す重要な要素だと堂村は言う。単なる共感に留まらず、リスナーに「一日でも長く生きてほしい」という切実な願いを込め、葛藤や痛みを代弁することで、明日へと踏み出す一歩を後押しする。それは、表現者としての堂村璃羽が向き合い続ける、極めてリアルな命題(テーマ)となっている。

アルバムには、「愛染 feat.あれくん」「Medicine feat. シラフ」「ページ feat. 韻マン」の3曲の客演曲が収録されている。それぞれ異なる個性との交差が、作品にさらなる奥行きを与えている。

下積み時代を共にした盟友・あれくんとは、本作でボーカル同士として初の本格共演が実現。感情を露わにするエモーショナルなあれくんの歌声と、堂村の平熱感のある淡々とした歌唱。この対照的なコントラストが、楽曲に奥行きのある「掛け合い」の妙を生み出している。

また、オーディション番組『RAPSTAR』をきっかけに堂村自らが連絡をとって交流が始まったというシラフは、堂村のこれまでの歩みを深く汲み取ったリリックを提示。それに応えるように堂村も自身の人生観を投影させ、聴き手の背中を支えるようなメッセージソングへと昇華させた。

さらに、長年の親交がある韻マンとのタッグは『SHARP SHIP』や『Stand up』など、これまで積み重ねてきた共演の歴史があるからこそ、今回のコラボレーションも極めて自然な流れで結実した。互いの信頼関係が、楽曲の純度をより一層高めている。

「少年D」で〈何曲書いてもまだ足りない〉と歌う通り、堂村璃羽の創作意欲は尽きない。『Re:boot』を経て、その衝動はさらに加速しているようにも見える。再起動の先で、彼がどんな表現へと歩みを進めていくのか。その視線は、すでに次の章を見据えている。

堂村璃羽の原動力は、何よりも「創作そのもの」に対する純粋な情熱にある。リリース後の反響を克明に追う姿勢は、彼がリスナーとの対話をいかに重んじているかの証左と言えるだろう。

今後の展望についても、その歩みを止めるつもりはない。アルバムを含めた継続的な作品発表はもちろん、自身の活動に留まらず、他アーティストへの楽曲提供といった新たな領域への挑戦にも強い意欲を示している。本作『Re:boot』を起点として、表現者、そしてクリエイターとしての多角的な顔を覗かせていく。このアルバムは、堂村璃羽というアーティストの輪郭をより立体的に描き出し、その真価を世に問う重要な試金石となるはずだ。

アーティスト情報

BLUEMOONMUSIC

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