

歌詞
私はアイドル
堀八百, さとうささら
奪われた地図の代わりにあるのは
行き先書かれた紙きれ一枚
従うだけの私はアイドル
誰かのコピーになる人生
私じゃないから 演じているのは
輝いていくだけ 偽りの光で
歌って踊っててっぺん目指す
誰かのロボット それは自分じゃない
高いステージから誰かを指さし
蹴り落としていく ライバルのみんな
偽りの人気で決められる格付け
勝ち負けだけが正義だから
私じゃないから 演じているのは
あやつり人形 呪いの言葉で
壊れて消えゆく 触るものみんな
誰かのロボット それは自分じゃない
誰かを罵倒しその席奪っても
埋まらない心 隠すポーズの後ろ
どれもこれもが誰かのものなの
決められるものが何もない
私じゃないから 演じているのは
誰かを貶め生き残っていく
想いなんかない 意志も持たない
誰かのロボット それは自分じゃない
私じゃないから 演じているのは
輝いていくだけ 偽りの光で
歌って踊っててっぺん目指す
誰かのロボット それは自分じゃない
- 作詞者
堀八百
- 作曲者
堀八百
- プロデューサー
堀八百
- ミキシングエンジニア
堀八百
- マスタリングエンジニア
堀八百
- ボーカル
さとうささら
- プログラミング
堀八百

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私はアイドル
堀八百, さとうささら
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私はアイドル
堀八百, さとうささら
この曲は、過去の傷から抜け出せず、他者の期待や“見えない支配”に人生を奪われていく姿を、アイドル活動に重ねて描いた楽曲です。
与えられた役割を演じ続けるうちに、自分という輪郭がなくなってしまう。その痛みと空虚さを誰かに攻撃的にぶつける姿を、上を目指すアイドルの光と影に重ねて表現しています。
「輝き」の裏側にある心の欠落、そして“自分じゃない誰か”として生きる苦しさを表現する一曲です。







