トレッキングポールTYPE2のジャケット写真

歌詞

トレッキングポールTYPE2

hikokari

苦しみの先に絶景!絶景!絶景!

なぜ登るんだ。

長く辛い。

その1歩がとてつもなく辛い。

登って登ってまた登って、

それでもまだつかない。いつまで続くんだ

このガレ場。

終わりのないガレ場。

掴んだその岩の先にほんの少しの平坦な道。

小さな黄色い花が癒しをくれる。

こんなに登ってもまだ五合目。

心折れそうになって振り向くと絶景。

私の背中を押してくれた。

トレッキングポール。

こんなに幸せを与えてくれるとは

想像もつかなかったよ。

無心に刺して登るんだ。

前え。前え。1歩ずつ。進むんだ。

山の中腹で、

山の監視員に出会ったよ。

疲れた私に監視員は言った。

ここの山はジオパーク。

高山植物を守るため、

ポールの先のカバーを外したら登山禁止。

そんなの知らなかったよ。

無心に刺して登ってて、

どこでカバーを落としてたのかも分からない。

疲れ果てた私に追い打ちかける監視員。

それでも登る。トレッキングポール。

下山で探すのよ。落としたカバー。

見つかるわけないのに。

奇跡って起きるんだね。

ミラクル。トレッキングポールカバー。

拾ってくれてた登山客。

山ってやさしいね。

また来るよ。

苦しみの先に絶景!絶景!絶景!

  • 作詞者

    hikokari

  • 作曲者

    hikokari

  • プロデューサー

    hikokari

  • アシスタントエンジニア

    hikokari

  • グラフィックデザイン

    hikokari

  • プログラミング

    hikokari

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    トレッキングポールTYPE2

    hikokari

ただひたすら登るんだよ。

アーティスト情報

  • hikokari

    「hikokari〜オリジナルソング・歌大好き・作詞 チャンネル」は、音楽への深い愛と独自の感性を活かしたオリジナルソングを中心に発信しているYouTubeチャンネルです。作詞や楽曲制作、歌うことを心から楽しむ姿勢に溢れ、多くの音楽ファンや日常に癒やしを求める視聴者から支持を集めています。2025年12月には登録者数4,000人を突破するなど、独自の音楽世界を着実に広げています。 ​最大の魅力は、日常のシーンや感情に寄り添うオリジナル楽曲の数々です。テーマは幅広く、聴く人の心に深く突き刺さるメッセージ性が特徴です。例えば、登録者4,000人突破記念の『働く者たちへ』では、仕事で葛藤や不安を抱えながらも懸命に生きる人々へ向けた誇りと感動、感謝が力強く歌われています。また『大切ななにか』や『今君に伝えたい』といった楽曲では、恋愛における切ない心の揺れ動きや、本当に守るべき大切な人への温かい想いが独自の作詞センスで繊細に表現され、多くの共感を呼んでいます。 ​さらに、単に完成した音楽を届けるだけの場所ではありません。コンテンツは多岐にわたり、数々の楽曲を網羅した『hikokari MV集』といった音楽動画だけでなく、制作の裏側が垣間見える『蔵出し音楽、動画、画像、失敗動画等』も公開されています。ボツ動画や失敗シーン(NG集)をあえて公開することで、制作者の親しみやすい人柄や作品づくりのリアルなプロセスを視聴者と共有し、ファンとの間にアットホームで深い繋がりを築いています。 ​また、動画内では音楽の合間にボイスドラマや物語性のあるセリフ調の掛け合いが取り入れられているのも大きな特徴です。作中には「ひこかりの恋のダイナマイトボンバー」といったコミカルなフレーズが登場したり、学校の卒業式や青春の迷いを描いたストーリー仕立ての演出があったりと、映像作品としてのエンタメ性も非常に高く、単なる楽曲の視聴にとどまらず、視聴者がそのユニークな作品世界に深く没入できるような工夫が随所に凝らされています。 ​総じて「hikokariチャンネル」は、聴く人の背中をそっと押してくれる応援歌から、胸がキュンとする切ないラブソングまで、豊かな表現力と作詞のセンスが光る、まるで音楽のテーマパークのような空間です。音楽が好きな方はもちろんのこと、日々の生活の中で癒やしや活力を求めているすべての人に対して、一歩前を向く勇気と最高の感動を届けてくれる魅力的なチャンネルと言えます。

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