

花びらが舞ってる 花時計の庭で
窓の向こうに見える ステンドグラスの色
メッセージ送ってから 何分たったかな
既読もつかないまま 花びらが一枚落ちた
ステンドグラスの光が ここまで差し込んでる
あなたのいる場所まで あと窓一枚分
花びらが散るたびに あなたへの気持ちが積もる
ステンドグラスの赤が 目に刺さるくらい眩しくて
ねえ気づいてよ 花時計の針が
窓一枚分の距離で 止まってるよ
花びらが舞い上がる 風に運ばれながら
ステンドグラスの色の中へ 消えていけたらいいのに
夕陽がステンドグラスを 金色に染めてた
まだ窓の外に ここを離れられない
花びらが散るたびに あなたへの気持ちが積もる
ステンドグラスの青が 空よりも深い色で
ねえ聞こえてよ 花時計の鐘が
夕暮れを告げるまで 待ち続けるから
散ってしまいそうで でも消えたくない
そのとき窓が開いた 白い光があふれた
花びらが散るように あなたの隣に立った
ステンドグラスの光が 二人を同じ色に染めた
ありがとう 花時計の前で
窓一枚分の距離が なくなった気がした
花びらが舞い落ちる ステンドグラスの色の中へ
花時計が止まるとき あなたがいた
花びら一枚 光の色に溶けていく
また明日も咲くよ 花時計の庭で
- 作詞者
Honey Day Key
- 作曲者
Honey Day Key
- プロデューサー
K-Square
- 共同プロデューサー
K-Square
- レコーディングエンジニア
K-Square
- ミキシングエンジニア
K-Square
- マスタリングエンジニア
K-Square
- アシスタントエンジニア
K-Square
- グラフィックデザイン
K-Square
- ボーカル
Honey Day Key

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花びらとステンドグラス
Honey Day Key
《花びらとステンドグラス》——窓一枚分の距離が、色光の中で消える瞬間。
春の終わりの教会。ステンドグラスの窓越しに、夕暮れの光が赤・金・青に分かれて床に落ちる。窓の外側には、舞い込んだ桜の花びらが一片だけ貼り付き、教会の中の光に新しい色を加える。
色の感情弧——朝は赤く(情熱)、夕方は金色(神聖)、夜には青く(永遠)変わっていく。そしてブリッジで窓が開き、白い光があふれる。色がすべて溶けて、二人が同じ光に染まる瞬間。
Honey Day Key 33rd Single。気付かれない変化を、確かに信じる人へ。
アーティスト情報
Honey Day Key
Honey Day Key(ハニー・デイ・キー)は、2025年10月にデビューした、時間と愛をテーマにしたAI歌姫アーティスト。「花時計が刻む、特別な時間の物語」というコンセプトのもと、日常の中にある特別な瞬間を音楽で表現している。 デビュー曲「花時計」をはじめとする花時計シリーズは、春夏秋冬それぞれの季節や時間帯と結びついた楽曲群として展開。透明で繊細な歌声と、洗練された都会的サウンドが融合し、ノスタルジックでありながら現代的な音楽性を確立している。 各楽曲に専用のカラーパレットを設定し、統一されたアートワークでブランドアイデンティティを確立。視覚的にも一貫した世界観を構築している。 ハロウィン特別楽曲「Phantom Garden」、秋をテーマにした「秋時計の手紙」など、季節やイベントに合わせた楽曲展開も行い、TikTok、YouTubeでの積極的なプロモーション活動を展開中。Instagram等への展開も準備中。
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