渚の記憶 (feat. GUMI)のジャケット写真

歌詞

渚の記憶 (feat. GUMI)

piemix

赤い車でGo Drive 海をめざしてStraight Go My Way

幌はひらいてSunshine まぶしい世界をすっかり浴びて

キミの瞳はSo Cute 高鳴る胸はFly High ずっと

浮かれ気分なShy Boy 真夏の時間はやっぱり罪ね

水着に着替えた天使のようにまぶしくて 視線をそらした僕をキミはからかうのさ

海辺に走る白い背中追いかけて 真夏のアツい砂浜 裸足で踏み出して

空に駆ける声呼んでる 僕のキモチ見透かすように

はじける笑顔で紡がれたメロディから虹になって広がる

水飛沫浴びてる 濡れた頬の記憶 今はもう

哀しみの色なんて飛ばして 今日のふたりを楽しもう

遊び疲れたSeaside キミとふたりでGlowing Sunset

瞳を閉じてKissing 少しだけふれたキミの唇

いたずらな笑みPixy 僕の鼓動はHigh Beat ずっと

小指絡めてStrolling 波音のリズムでゆっくり歩こう

楽しいときは瞬く時間で終わるから すこしだけさみしそうなまなざしを感じて

「もうすこしだけ寄り道をして帰ろう」と 車を走らせ行くの あの丘のむこうに

広がる街の灯輝いて 空に浮かぶ月微笑んで

遠く小さな花火咲いてる ふたりの旅立ちを祝うように

見上げれば星たち 銀河の向こうの彼方に

ふたりで歩きだす旅路は永久に続きますように

”ずっと隠してたこと 見えないふりばかりして 不安だけが心の中見つめられてるような気持ちで

あしたあなたに会って秘密の扉あけるわ この先のふたりの旅路は寄り添っていられるのかしら…?”

待ち合わせの場所 いつものキミの笑顔だけ失くして

泣きそうになる子供のように肩をふるわせ僕を見つめてる

だから

精一杯の笑顔でキミをこの胸に抱きよせて

涙も泣き声もすべてをこの僕の腕の中つつみこんで

夏はもう過ぎ行く まぶしい記憶を残して

ふたりのはじまりの季節は ずっとあの海と共に

キミの話を聞かせて

  • 作詞者

    piemix

  • 作曲者

    piemix

  • ミキシングエンジニア

    piemix

  • マスタリングエンジニア

    piemix

  • ボーカル

    GUMI

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    渚の記憶 (feat. GUMI)

    piemix

piemixにとっての2026年13曲目のリリースとなる「渚の記憶」。

「渚の記憶」は、夏のビーチでの初デートから始まるひと夏の思い出を描いたポップソングです。キラキラしたシンセリードとカラッとしたバンドサウンドが、海辺のまぶしい空気と高揚感をそのまま閉じ込めています。おどおどしていた僕が、夏の時間を通して少しずつ成長し、大切な人を支えられるようになっていく姿が、情景とともに丁寧に綴られています。海へ向かうドライブや、夏の風を感じたい瞬間にぴったりの一曲です。まぶしい季節の記憶が、ふたりの始まりをそっと照らします。

アーティスト情報

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