Grayle Calme Front Cover

Lyric

Grayle Calme

√REAL

彷徨う影午前 1 時あてもなく街を歩いた

照らす光の白さのせいで僕のここだけ黒く痣があることに気づいた

息を吸って

3 つ数えて

手を伸ばした一人じゃないって届け往来ここだよって

もう何十年と経てばこの傷に触れていたくても

わからなくなるなら

せめて今だけは強くあれと弱る鼓動に君も

同じ気持ちでいるならアイを鳴らせ

広い世界でやけに狭く映るガラス越しの人生

大都会の水槽で今宵を下手でも正しく刻め

いざ向かえ撃てよ僕ら

振り返って

遠く流れて

明日に落ちたあの灯火を忘れるなと不格好に

季節が終わるようにいつか曖昧に形を変えても

ただ今を歌え

微かに揺らいでく音に触れるくらいの熱はあるなら

紡ぎだした言葉に嘘はないでしょ?

なぞる指先孤独を繋いで君も閉ざされた部屋で理由を探したんだね

この痛みも 忘れはしないよ

答えがなくても 意味を探すよ

白と黒の境界線が解けて終うように

無個性な僕のことを履き違えたりはしたくないから

ただ正しく愛したい

ここにいていいって思えるようにこの場所はここにあるから

目に灯せこのリアルを

もう何十年と経てばこの傷に触れていたくても

わからなくなるなら

せめて今だけは強くあれと弱る鼓動に君も

同じ気持ちでいるならアイを鳴らせ

  • Lyricist

    Utotsurezure

  • Composer

    Utotsurezure

  • Producer

    Saki Shirahama

  • Vocals

    √REAL

Grayle Calme Front Cover

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