魔女の森のジャケット写真

歌詞

魔女の森

Luvia

[Verse 1]

苔むした小道を 裸足で抜けて

月夜のハーブを 壺に投げ入れる

煮詰まる香りは 秘密の呪文

誰も知らない 夜の仕度(したく)

[Pre-Chorus]

ガラスの小瓶に 閉じ込めた光

木の葉の隙間から 誰かが覗いてる

[Chorus 1](導入:不穏な気配と誘い)

魔女の森、妖精の輪

踊り明かす影は 幻か現実(うつつ)か

ひとくち飲めば 時が止まる

誰も踏み込めない 秘密の楽園

[Verse 2]

古い羊皮紙に 綴られた文字

はねペンを走らせる 指先が光る

水面に映るは 遠い昔の星

風のざわめきが 言葉を紡ぐ

[Pre-Chorus]

眠らない森の奥で 眠りにつく前に

古い歌を口ずさむ

[Chorus 2](展開:深まる迷宮と魔法の加速)

魔女の森、妖精の輪

絡みつくツタは 二度と帰さない罠

ふたくち飲めば 記憶が溶ける

出口を探す足が 泥に沈んでいく

[Bridge]

蝶の羽音が 耳元でささやく

「こちらへおいで」と 誘う足音

光と影が交差する 境界線の上で

私は永遠の魔法をかける

[Final Chorus](結末:神秘的な覚悟と永遠への没入)

魔女の森、妖精の輪

迷い込んだ罪は 甘い夢の代償

すべてを忘れて 夜に溶けたら

二度と朝は来ない 永遠の楽園

目覚めたときには すべてが幻

手元に残るのは 一枚の青い羽だけ

  • 作詞者

    Luvia

  • 作曲者

    Luvia

  • プロデューサー

    Luvia

  • サンプリング元のアーティスト

    Luvia

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