※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
『いのちは、風になる』は、広島原爆の日に寄せて制作した、
平和への祈りと命への感謝を歌う一曲です。
今ある幸せや何気ない日常は、多くの人々の願いと祈り、そして命のつながりの上にあります。この楽曲は、過去を偲ぶだけでなく、その想いを未来へ受け継ぎ、今日という一日を大切に生きることの尊さを表現しました。
夏祭りや灯籠流し、お盆など、日本の夏に受け継がれてきた鎮魂の文化にも想いを重ねながら、悲しみを希望へ、祈りを未来への光へと変えていく世界を描いています。
静かなピアノと壮大なオーケストラ、和の響きが織りなす旋律とともに、あなたの心に優しく寄り添い、平和への願いと未来への希望を届けます。
命は風となり、祈りは時代を越えて受け継がれていく。
そんな想いを込めた、すべての人へ贈る応援歌です。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
いのちは、風になる