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「夢が醒めたら、自分の世界はどうなっているんだろう」。そんな想いを中心に歌詞を乗せた新曲。 叶えたい夢や夢のような現実といったプラスの側面と、「夢であって欲しい」という罪悪感や虚無感といったマイナスの心情を混ぜ合わせながら、比較的楽しげに歌い上げた楽曲です。 イントロやコーラスに現れるシンセのリフや、四つ打ちのドラムサウンドなど、幅広い世代のリスナーにとって耳馴染みが良いサウンドに仕上がっています。皆さんの心に秘める「この夢が本当だったらいいのに」を引き出しながら聴いて貰えたら嬉しいです。
幼少期から合唱団に所属し、クラシックから宗教音楽まで音楽の本質に触れながら育った。蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品では劇版ソリストを務め、小澤征爾監修・ウィーン歌劇団企画のこどもオペラ「魔笛」にも出演。高校からは自身でソングライティングとライブ活動を始め、2022年にカナダへ渡航。St. Lawrence CollegeでMusic and Digital Media Courseを修了後、帰国して作曲活動に本格的に向き合った。2025年にはNHKプレミアムドラマ「TRUE COLORS」の海外放送版エンディング楽曲「Monochrome」の作詞と歌唱を担当している。
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