

無機質な真夜中 最終列車を待つ列は
俯く寂しい背中 華やぐ偽りのPerfume
その中の一人が僕だ どこへ向かうとも決めないままで
7番ホームに着いた 列車に一人乗り込む
静けさに覆われた車窓に 涙が映る
掻っ攫って 僕の憂いを
そして夜の奥の奥へ
遠ざかっていけ
掻っ攫って そのままさらば
もう戻ってこないでよ
この列車の終点が寂しさと憂いの
ミッドナイト・ターミナル
幸せの在り処を 心を満たす存在を
探す旅に出た僕の背中にそれはずっとあったの
その中の一つが君だ 愛故 傷つけてばかりだった
改札口が閉まった 駅通りへと降りてく
横目に見えた小さなバーに
ふと立ち入って
掻っ攫って 僕の憂いを
そして夜の奥の奥へ
酔い淀んでいけ
掻っ攫って そのままさらば
もう戻ってこないでよ
深夜1時飲み干した 侘しさと微睡みの
Potent Cardinal
酔いの廻った 火照った頬に
夜風を浴びる
掻っ攫って 僕の憂いを
そして夜の奥の奥へ
突き進んでいけ
掻っ攫って そのままさらば
ヘッドホンに踏むステップ
この家路の10分が 世界の中心の
ミッドナイト・カーニバル
(ずっと遠くに消えてった)
ミッドナイト・ターミナル
- Lyricist
kataken
- Composer
kataken
- Producer
kataken
- Vocals
HATSUNE MIKU

Listen to Midnight Terminal (feat. HATSUNE MIKU) by kataken
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Midnight Terminal (feat. HATSUNE MIKU)
kataken