運命じゃないひとのジャケット写真

歌詞

運命じゃないひと

+Sugar.

"さよなら"が冬空に溶けた

初めてばかりのきみとの全部

思い出に変える魔法、わたし知らないよ

雪やコンコン 世界が真っ白になって

きみへの愛の大きさを知った

心がだんだん 右手の温もり求めるけど

どこで何してるの?できない答え合わせ

苦手なワンピース お揃いにしたくて開けたピアス

きみのことが好きなわたしは世界で一番可愛いはずだった

"今年も一緒"と笑った

ほのかに嬉しそうなきみの横顔が

わたしの心のアルバム、目一杯埋め尽くして

全部なかったことにならないかな

「なんでかな」思った時にはもう遅いね

砂糖菓子みたいな雪に溶けた

永遠を夢見たイルミネーションも

午前零時を過ぎると消えてしまうの?

きみに似たキャラクター、教えてくれたお店

イヤホンから流れる失恋ソングに二人を重ねて

『「元気?」なんて簡単に言えたら

でもそれじゃきっと忘れられないから

今もまだ好き?そんなわけないでしょ

きみがいない夜は何度だって朝になった

きみがいない冬を超えて

わたし、立派に幸せになるよ』

"さよなら"が冬空に溶けた

初めてばかりのきみとの全部

流れ星にしてしまえば

もう一度、が叶ったりして…なんて

"今年も一緒"と笑った

いたずらっぽい瞳に

わたしは映らない、だから最後に言わせてよ

運命なんかに頼らなくてもきみが好きだった

きみが好きだった

  • 作曲

    福島拓也

  • 作詞

    松山ごま

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    運命じゃないひと

    +Sugar.

+Sugar.初となる、冬をテーマにした恋愛ソング。聴くだけで情景が浮かび上がってくるような、勝手にこの曲の主人公になったような感覚になる一曲。

アーティスト情報

  • +Sugar.

    いつもの生活にちょこっと甘いお砂糖をプラスしたような、あなたにとってそんな存在になりたい。をコンセプトにお届けするセルフプロデュースグループ!

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