ぼくらの未来は。のジャケット写真

歌詞

フタリシズカ

SAMURAI APARTMENT

鮮やかな色が 包む約束

太鼓橋で 君と出会いし日思う

風に揺らめく水面の奥

コノハナサクラ美しく散り

季節とともに巡るは 君の微笑み

真夏の黄昏過ぎて

星が煌めく頃には

遠い日の君を 想い抱いて

響き渡る華やかな

祭り囃子

かけがえのないこの時を

君と二人で

紫陽花咲き 時の流れ感じて

肌に滲みし 汗ひとしずく

波立て 映る ひらひら 揺らす

何があっても護るべきものはひとつ

真夏の黄昏過ぎて

星が煌めく頃には

遠い日の僕を 想い抱いて

あかりが灯りはじめて

動き出す夜

変わらぬ場所でこれからも

君と二人で

風に揺らめく水面の奥

フタリシズカ色に染められ

幻想を越え此処にある 君の横顔

真夏の黄昏過ぎて

星が煌めく頃には

確かにある手のひら

重ね合わせて

水面の夜空に咲く

打ち上げ花火

と共に映る

君と僕 胸に焼き付け

La la lalalala

  • 作曲

    KYO

  • 作詞

    あしだともみ

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ぼくらの未来は。

SAMURAI APARTMENT

2017年3月11日にデジタル世界配信されたNEO JAPAN LOUNGE #001 は海外でも注目を浴び初日にはワールドジャンル60位と無名ながら大検討した。その後ファンのリクエストに応え発売されたたNEO JAPAN LOUNGE #001 Re:UNIONは新曲2曲を追加しiZAYOi もう一度…は東北絆まつりのCM曲として採用され、東京23区と東北6県でオンエアーされ、Endless Night 東北絆まつりパレードオープニング曲として採用された。今回のアルバムの特徴はそれまでもタイミングを見計らっていた声をメッセージを伴う究極の楽器としてその持ち主を探していたところ偶然大家さん(侍荘のプロデューサー)が耳にし入居打診したSHIMOの加入により大きくその表現が変わっことだろう。それにより発売前に ぼくらの未来は。のTVCMを筆頭に4曲がタイアップされるという結果となった。
当初は2018年中に発売か?とささやかれていたこのアルバムは「ブレない愛」を形にするため締め切りを作らず、納得のいくまで作り上げた楽曲たちである。さらに。RECに参加したアーティストも必見だ!苦楽を共にした仲間たち、互いに刺激を受けた仲間たちがエールを送るかのように賛同してくれた。だから音楽はやめられない!

アーティスト情報

  • SAMURAI APARTMENT

    SAMURAI APARTMENTとは和太鼓奏者&トラックメイカー KYOとDJ&ラップ CLIMB、和製VOICE SHIMOという異色のトラックメイクユニット。そしてそのアパートに入居するアーティストとクリエーターによる集合体。 高校の同級生だったKYOとCLIMBは高校時代、それぞれのフィールドで既に音楽活動をしており、いつか枠にとらわれない音楽を一緒に創りたいね…そんな事を話しながら2011年3月高校を卒業。その10日後、東日本大震災が故郷を襲った…。 二人はそれぞれの音楽フィールドで復興支援活動に参加、久しぶりにスタジオで再開した二人は、日本らしいラウンジミュージックをテーマに楽曲を制作。西洋のクラブ、サロンの異種クリエーターが集う社交場からアートが生まれる様に、かつての日本の作家や漫画家に見られる同じ方向性の夢を持つアパートの住人たちによる「創作活動」をイメージし、仲間たちも自由に参加出来るDopeな仮想アパート「SAMURAI APARTMENT」が誕生した。 2017年3月11日7度目の東日本大震災の日、多感な18歳から24歳までの期間を故郷の復興に捧げた日々を綴った「NEO JAPAN LOUNGE #001」を発表。iTunesで世界配信しワールドジャンルでいきなり40位に入る快挙。 2017年6月「東北絆まつり」ではTVCM60秒・15秒、六まつりパレードオープニング映像・まつりジングルを担当。 デジタル配信された4曲をリマスタリングし、新曲2曲を入れた1stアルバム「NEO JAPAN LOUNGE #001 Re:UNION」を発売。 2018年5月声をメッセージを伴う究極の楽器と位置ずけSHIMOが加入し2ndアルバム制作、リリース前にして4曲のタイアップが決まった。 2019年3月11日に待望の2ndアルバム「ぼくらの未来は。」発売。 2019年8月24時間TV全国放送冒頭に東日本大震災被災地東松島市より青い鯉のぼりプロジェクトとしてオリジナル曲「疾風迅雷」を嵐・松本潤さんと共演し大反響となった。翌日は仙台メイン会場よりSAMURAI APARTMENTの生ライブ、生放送が行われ被災者の声を元に決して埋めることのできない後悔を綴った「もしも…」を披露。それまで晴れていた空が、演奏が始まったと同時に雨が降り、土砂降りになり演奏と同時に止むという「天気までも演出するバンド」「天国の方々の涙雨」とSNS上でも話題となった。

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VSR MICHINOKU

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