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歌詞

戯言

道八

よぉどうしようもなくまた立ちはだかる

現実の中俺は何を背負う

見たくねえこと聞きたくねえこと知りたくねえことほど耳にタコで

心に唾つけてまた瘡蓋

剥がれて溢れていく血の涙

靴紐を縛っても首は縛れずに

焼き付けた景色は酒じゃ流せない

あぁドラッグアルコールは使い方次第

逃げるのは恥じゃないが役にも立たない

街角めくるスカート俺の根は立たない

母親に教わった女子は叩かない

想いが儚くても弱音は吐かない

俺はここにいるが未だ光は当たらない

積もる灰がまた溢れては着火

煙が舞う頃またケツにファイア

またケツにファイア

マイクチェックワンツー

また大切なダチの意思が俺を選んだ

空の上と下で道八のことを待ってんだ

わかってっか?

くだらない雑念はいらない

思いを全部背負ってもこの体は沈まない

苦楽とともに舞いテメェのケツに突き刺す

DickじゃねえBigな炎だぜクソッタレ

輝きが強くなれば後ろの影も深くなるが

大丈夫

ダチや家族と手を繋ぐんだ

悪戯心で外に走り出す子供を

笑って見届けられる時代は波に飲まれた

国が民を見ずにノアにならねえ方舟を用意

ドヤ顔で操られてピノキオにもなれねえ

人の振り見て我が振り直せってその前にてめえの襟はてめえで正せ

他人事で盛り上がるクソ日本人

鏡の中の俺といざ尋常にだバカ

Ah?

てめえでケリつけんだよ馬鹿野郎

黒はひっくり返っても白にはなんねぇように

白をひっくり返されて黒にされんじゃねぇよ馬鹿野郎が

  • 作詞者

    道八

  • 作曲者

    道八

  • ミキシングエンジニア

    GreenbrewStudio

  • ラップ

    道八

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