My Bookのジャケット写真

歌詞

無題

道八

よぉ何年経っても変わらないスタイル

腐っても鯛でいたいだけ俺は

いくつもの屍をこの身に背負って

我慢する涙は心に溢れて

最低中の最低

またはど底辺

一つの光がここに導いて

孤独が寂しそうにこちらを見つめても

交差する運命はまるでドラマティック

他人じゃなくて俺は俺のままに

ここでくたばって燃えて骨を墓に

入れても終わらない大量の作品

確かにこの体も言葉も大概

ゴミみたいなもんで

捨てても問題ない

灰にすらなれず声だけが枯れる

そんな姿でも人は見惚れる

自分を認めるのは難しいようで

他人に認めて欲しいと求めて

俺から言わせればそれすらもゴミで

立って歩くだけで立派だと思うよ

生きてるだけで迷惑な奴らも確かにいる

それは己のカルマ

あぁそれは俺かもな

ここから先は己との戦いが

今を生きてるこの道で寂しい思いはさせないように

誰かが悩み苦しみ耐え間ない日々でも光が差し込むように

マイメンと酒深まる愛

奏でるクラシック汚えアーティスト

止まる暇ない

音と寝てたいけど今は歌い

生きて暮らしたいなぁ

最後に飾る題名まずは1ページ

これは自分で始めた俺の物語

幼少期の貧乏言い訳になんねえ

いつまでもそこで良いわけがねえ

登り方を知らない無知なクソガキ

ただ不器用に手がかじかみ

それでも離さないマイクが命

静かに飛び去ってく紙飛行機

よぉMy homie

俺はここにいるからさ

待ってろ適当に

やりたいようにやるために今

やらなきゃいけないことがあるhomie

今を生きてるこの道で寂しい思いはさせないように

誰かが悩み苦しみ耐え間ない日々でも光が差し込むように

マイメンと酒深まる愛

奏でるクラシック汚えアーティスト

止まる暇ない

音と寝てたいけど今は歌い

生きて暮らしたいなぁ

傷を癒すベッドの嗜み

荒れた心を落ち着かすように

君の存在が俺の癒し

時は止まらずに今も続いて

道に迷って答えを探して

ただひたすらに歩いてもがいて

嫌になったらちゃんと手を引っ張ってく

多分答えは自分の後ろに

だから今は止まらずに進んで

いつかわかる日が訪れるように

寂しい思いをさせないように

今を生きてるこの道で寂しい思いはさせないように

誰かが悩み苦しみ耐え間ない日々でも光が差し込むように

マイメンと酒深まる愛

奏でるクラシック汚えアーティスト

止まる暇ない

音と寝てたいけど今は歌い

生きて暮らしたいなぁ

  • 作詞者

    道八

  • 作曲者

    道八

  • ミキシングエンジニア

    GreenbrewStudio

  • ラップ

    道八

My Bookのジャケット写真

道八 の“無題”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

道八2ndアルバム
応援してくれている皆様いつも有難うございます。
無事装填完了致しました。
いぇい

"