

金曜の雨が 上がる頃
ベイサイドまで タクシーで
フロントガラス 雫のダンス
ルージュの色が 夜を染める
公衆電話の ダイヤル回し
鳴らせば戻れる 気がしてた
ラグーンブルーの風 抱きしめて
忘れたいのに 忘れられない
ラグーンブルーの風 揺られながら
ひとりの私へ 帰っていく
湾岸の月が 背伸びをして
最後の信号 青に変わる
ハイヒール脱いで ため息ひとつ
鏡越し 少し強い眼差し
FMに 古いスロウ・ジャム
甘いメロディが 嘘を脱ぐ
ラグーンブルーの風 頬を切る
言えなかった「さよなら」ほど
ラグーンブルーの風 ほどきながら
明日の私を 呼び寄せる
公衆電話の ダイヤル回し
鳴らせば戻れる 気がしてた
ラグーンブルーの風 連れてって
新しい夜の はじまりまで
涙のしずくは きらめきに
失くしたものから 光になる
- 作詞者
NEXUS MATERIAL
- 作曲者
NEXUS MATERIAL
- プロデューサー
NEXUS MATERIAL
- リミキサー
NEXUS MATERIAL

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ストリーミング / ダウンロード
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NEXUS MATERIAL
懐かしいのに、新しい。
どこかで聴いたことがあるようで、まだ知らない景色へ連れていってくれるシティポップ・アルバム。
都会の夜、車窓に流れる光、夏の終わりの空気、胸の奥に残る小さな記憶。
1980年代〜1990年代のシティポップが持つ洗練されたムードに、現代的なサウンドメイクを重ね、心地よく聴ける楽曲に仕上げました。
爽やかでメロウなメロディ、少し切ないコード進行、軽やかなグルーヴ。
聴く人それぞれの思い出や風景にそっと寄り添いながら、日常の時間を少しだけ特別にしてくれる作品です。
ドライブ、作業用BGM、夜のリラックスタイム、カフェで過ごすひとときにもおすすめです。
懐かしさと都会的な空気感をまとった、何度も聴きたくなるシティポップ・アルバムです。
アーティスト情報
NEXUS MATERIAL
NEXUS MATERIALは、映像制作や配信、日常の創作にそっと寄り添える音楽を目指して、著作権フリー・商用利用可能な楽曲を制作している音楽プロジェクトです。 派手さよりも、使いやすさや空気感、そして「またこの曲を使いたい」と思っていただけるような心地よさを大切に、ひとつひとつ丁寧に制作しています。 まだ小さな活動ではありますが、聴いてくださる方、使ってくださる方の作品や時間を少しでも彩れたら嬉しいです。 これからも、やさしく長く愛される音楽を届けていけるよう、少しずつ歩んでいきます。
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