明日世界が眠るなら、のジャケット写真

歌詞

終末を詠う少女 (feat. 愛原圭織)

seatrus

もしも 夢だったのなら

もしあの日に戻れたら

なんて いまになって思うの

待つことを知らぬピリオド

土はみな浮足立つ

人は灰すら残さず

不安定な世界はいま安定に終わる

流星を見上げた丘も

遅くまで遊んだお店も

日常を過ごしたたまり場も

いまは同じ景色になってしまった

それでも 何度でも いつまでも 此処で詠うよ

最後の時さえも

この詩は消せはしない

痛みも喜びもあと少しでなくなるけど

この未完成な音ならきっとまだ続くから

流星を見上げた丘も

遅くまで遊んだお店も

日常を過ごしたたまり場も

いまはどれも黒い空が覆った

ゆらりゆらり揺らいで燃え盛る炎は魂のよう

命が散らす花

己が落つことも知らずに

もうすぐ此処も果てる

緋に染まり大地が沈みゆく

今が永遠に為るまで

この終末を詠うよ

ごめんやっぱちょっと怖いや

  • 作詞者

    seatrus

  • 作曲者

    seatrus

  • プロデューサー

    seatrus

  • プログラミング

    seatrus

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アーティスト情報

おひるね音楽部

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