

思い出せば 気になるの
女の子だから 聞けない
わたし君を愛せてたの?
抱きしめられて ばかりね
叶うならば 寂しさも
知らぬ振りして 見せるから
たった一度だけでいいの
愛しい声を 聞かせて
朧気な記憶に 話しかけても
微かな輪郭が 揺らめくだけ
消えてしまうくらいなら
忘れてしまうくらいなら
いっそ 深いキズになって
その苦しみで癒して
Meeting you changed my life
私のすべてが色付いた
You're a treasure in my heart
あの日を無限に繰り返させて
傍にいれば 伝わると
寄り添うことが すべてだと
思い込みの勘違いを
悔み悔やんで ばかりよ
幸せな時間に 慣れたとしたら
望んだ永遠が 遠のくだけ
君は満たされていたの?
私で足りていたかしら?
たったひとつ 心残り
その苦しみで癒して
Meeting you changed my life
You're a treasure in my heart
- 作詞者
ICHIKAWA_M
- 作曲者
ICHIKAWA_M
- プロデューサー
ICHIKA Works STUDIO
- レコーディングエンジニア
ICHIKA Works STUDIO
- ミキシングエンジニア
ICHIKA Works STUDIO
- マスタリングエンジニア
ICHIKA Works STUDIO
- グラフィックデザイン
ICHIKA Works STUDIO
- ボーカル
乃来 そらか
- ソングライター
ICHIKA Works STUDIO
- アダプター
ICHIKA Works STUDIO
- プログラミング
ICHIKA Works STUDIO
- その他の楽器
ICHIKA Works STUDIO

乃来 そらか の“忘れてしまうくらいなら”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜行列車
乃来 そらか
- 2
振り向かないで
乃来 そらか
- ⚫︎
忘れてしまうくらいなら
乃来 そらか
- 4
すれ違い
乃来 そらか
- 5
生まれ育った町
乃来 そらか
- 6
聞かせて欲しい
乃来 そらか
- 7
春に三日の晴れなし
乃来 そらか
- 8
寄す処 (feat. Amane)
乃来 そらか
- 9
カクテルバー
乃来 そらか
- 10
誰も彼もが異邦人
乃来 そらか
- 11
Flirt With Me
乃来 そらか
- 12
徒花-S18
乃来 そらか
- 13
わたし、ダイアモンド
乃来 そらか
ICHIKA Works STUDIOによる、乃来そらかをボーカルに迎えたコンセプトアルバム『Ordinary Girl』。
どこにでもいる「普通の女の子」の日常。
それは、名もなき日々の連続なのか?
裏側に潜む微細な感情の揺れこそが、人生の分岐点ではないのか。 懐かしくも鮮烈なメロディを、現代の純度で奏でること。
ハイレゾがもたらす情報量は、少女の心の「かすかな震え」を鳴らしきる。
「私の歌だ」と、あなたの感性が反応する瞬間こそ、本作が目指したすべてだ。
"Rebooting the Golden Age of Japanese Pop: From Kayōkyoku to J-Pop, and Beyond."
1980年代、歌謡曲からJ-Popへの過渡期に試行錯誤の中で生まれた多くの作品。
それらは現在も、これからも語り継がれる、往年の名曲たちだ。
誰もが思ったことだろう。
古き良き、しかし「もしも今の技術でレコーディングされたのなら」と。
近年のポップス・シーンがフィーチャーするノスタルジーは、誰しもが持つ思い出を刺激する。
だが、レトロな雰囲気で満足しきれているだろうか。
欲しいのは、懐かしさの模倣ではない。
かの時代の情熱と体温だ。
ICHIKA Works STUDIOは、自身の欲求に応えるため、そしてポップス・シーンに突きつけるために起ち上げられた。
ICHIKA Works STUDIO名義の初リリース作品となるフルアルバム『Ordinary Girl』は、作曲の段階からエンジニアが携わっている。
ミキシングは32bit / 96kHzという超ハイレゾ環境での作業が前提だ。
乃来そらかの歌声に含まれた「微細な感情の揺れ」を余すところなく収録するために、一切の妥協はない。
思うがままに、なすがままに、魂の髄まで揺さぶられてほしい。
アーティスト情報
乃来 そらか
どこにでもいる、しかし、どこにもいない。彼女もまた「Ordinary Girl」である。フツーの少女という概念をその身に宿す、匿名的な表現者。 一切の素性を明かさず、ただその「声」のみを通じて物語を体現する。ネットの喧騒、数字の連なり、溢れかえる個人情報。そうした現代的なノイズから完全に隔絶された場所で、彼女はただ一人の少女として、静かに、しかし確かにそこに存在する。 情報を明かさないという選択は、そのまま本作のタイトル「Ordinary Girl」へと繋がる。誰かではないということは、聴き手にとっての「誰か」になり得るということ。その背景が空白であればあるほど、聴き手はその空白に自分自身の記憶や孤独、あるいは救いを投影することができる。 彼女の声には、圧倒的な透明感と、鋭い情感が共存している。それは日常の中に埋もれた、言葉にならない感情の機微を鮮明に描き出す。 求めるのは、賞賛でも名声でもない。ただ、一編の物語の一部として、誰かの日常の隙間に溶け込むこと。 SNSでの発信も、能動的な自己主張も行わない。一編の叙事詩の中の人物を投影し、その役割を静かに全うする。 リスナーは、彼女の歌声を通じて、自分自身の中にある「名もなき感情」と再会することになるだろう。彼女は、隣にいる誰かかもしれない。あるいは、聴き手の中にかつて存在した、透明な記憶そのものかもしれない。
ICHIKA Works STUDIO