Nameless Days for Ordinary Girls?のジャケット写真

歌詞

誰も彼もが異邦人

乃来 そらか

外国人が棲みつく街は

それぞれの故郷映して

どんな建物さえモノクロに

見えているのは

ワタシだけ

激しく浮かぶ この匂い

霞む視界 漂った

気にも留めない

片言の違う言葉 飛び交った

Ah- ah- ah-

Labyrinth

Ah- ah- ah-

誰も彼もが異邦人

外国人が棲みつく街は

それぞれの事情 聞かない

どんな境遇さえモノクロ

見えていないの

ワタシだけ

時折 翳が落ちる顔

すぐ笑顔で 繕った

一つや二つ 言いたくない

隠し事を 秘めている

Ah- ah- ah-

Labyrinth

Ah- ah- ah-

誰も彼もが異邦人

  • 作詞者

    ICHIKAWA_M

  • 作曲者

    ICHIKAWA_M

  • プロデューサー

    ICHIKA Works STUDIO

  • レコーディングエンジニア

    ICHIKA Works STUDIO

  • ミキシングエンジニア

    ICHIKA Works STUDIO

  • マスタリングエンジニア

    ICHIKA Works STUDIO

  • グラフィックデザイン

    ICHIKA Works STUDIO

  • ボーカル

    乃来 そらか

  • ソングライター

    ICHIKA Works STUDIO

  • アダプター

    ICHIKA Works STUDIO

  • プログラミング

    ICHIKA Works STUDIO

  • その他の楽器

    ICHIKA Works STUDIO

Nameless Days for Ordinary Girls?のジャケット写真

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ICHIKA Works STUDIOによる、乃来そらかをボーカルに迎えたコンセプトアルバム『Ordinary Girl』。
どこにでもいる「普通の女の子」の日常。
それは、名もなき日々の連続なのか?
裏側に潜む微細な感情の揺れこそが、人生の分岐点ではないのか。 懐かしくも鮮烈なメロディを、現代の純度で奏でること。
ハイレゾがもたらす情報量は、少女の心の「かすかな震え」を鳴らしきる。
「私の歌だ」と、あなたの感性が反応する瞬間こそ、本作が目指したすべてだ。

"Rebooting the Golden Age of Japanese Pop: From Kayōkyoku to J-Pop, and Beyond."

1980年代、歌謡曲からJ-Popへの過渡期に試行錯誤の中で生まれた多くの作品。
それらは現在も、これからも語り継がれる、往年の名曲たちだ。
誰もが思ったことだろう。
古き良き、しかし「もしも今の技術でレコーディングされたのなら」と。
近年のポップス・シーンがフィーチャーするノスタルジーは、誰しもが持つ思い出を刺激する。
だが、レトロな雰囲気で満足しきれているだろうか。
欲しいのは、懐かしさの模倣ではない。
かの時代の情熱と体温だ。
ICHIKA Works STUDIOは、自身の欲求に応えるため、そしてポップス・シーンに突きつけるために起ち上げられた。

ICHIKA Works STUDIO名義の初リリース作品となるフルアルバム『Ordinary Girl』は、作曲の段階からエンジニアが携わっている。
ミキシングは32bit / 96kHzという超ハイレゾ環境での作業が前提だ。
乃来そらかの歌声に含まれた「微細な感情の揺れ」を余すところなく収録するために、一切の妥協はない。
思うがままに、なすがままに、魂の髄まで揺さぶられてほしい。

アーティスト情報

  • 乃来 そらか

    どこにでもいる、しかし、どこにもいない。彼女もまた「Ordinary Girl」である。フツーの少女という概念をその身に宿す、匿名的な表現者。 一切の素性を明かさず、ただその「声」のみを通じて物語を体現する。ネットの喧騒、数字の連なり、溢れかえる個人情報。そうした現代的なノイズから完全に隔絶された場所で、彼女はただ一人の少女として、静かに、しかし確かにそこに存在する。 情報を明かさないという選択は、そのまま本作のタイトル「Ordinary Girl」へと繋がる。誰かではないということは、聴き手にとっての「誰か」になり得るということ。その背景が空白であればあるほど、聴き手はその空白に自分自身の記憶や孤独、あるいは救いを投影することができる。 彼女の声には、圧倒的な透明感と、鋭い情感が共存している。それは日常の中に埋もれた、言葉にならない感情の機微を鮮明に描き出す。 求めるのは、賞賛でも名声でもない。ただ、一編の物語の一部として、誰かの日常の隙間に溶け込むこと。 SNSでの発信も、能動的な自己主張も行わない。一編の叙事詩の中の人物を投影し、その役割を静かに全うする。 リスナーは、彼女の歌声を通じて、自分自身の中にある「名もなき感情」と再会することになるだろう。彼女は、隣にいる誰かかもしれない。あるいは、聴き手の中にかつて存在した、透明な記憶そのものかもしれない。

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ICHIKA Works STUDIO

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