上弦の月 (feat. 宮舞モカ)のジャケット写真

歌詞

上弦の月 (feat. 宮舞モカ)

Hamiltonians Quantum

黒い海に眠る客人≪まれびと≫の嘆きを弔い過ぎゆく

天は上弦、波間に下弦、逆さまの月が映る

陰りゆく季節の中で 僕らふたり離れても

移ろいゆく時代の中で 僕らふたり離れても

君を見つける、何度でも

また出会う、何度でも

霧わたる空にかすむ 月はおぼろに耀いて

手の内に寄する潮の冷たきにただ散りぬるや

砕かれし水鏡に咲きぬるは現世≪うつよ≫の徒花

いざ往くや 果てなきや

ほの白き汝≪いまし≫の面差し

人の子よ 残らぬ想いを集めては

何に暮るるかその心

陰りゆく季節の中で 僕らふたり離れても

移ろいゆく時代の中で 僕らふたり離れても

君を見つける、何度でも

また出会う、何度でも

  • 作詞者

    Hamiltonians Quantum

  • 作曲者

    Hamiltonians Quantum

  • プロデューサー

    Hamiltonians Quantum

  • ミキシングエンジニア

    Hamiltonians Quantum

  • マスタリングエンジニア

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  • シンセサイザー

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  • プログラミング

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    上弦の月 (feat. 宮舞モカ)

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二胡と琴の音源を使い、長歌を乗せた渾身の雅楽ロック。「色は匂へど散りぬるを」の時代から続く無常の中の愛と、お正月のおめでたさを表現しています。

アーティスト情報

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