

妹が息を引き取った日
その日から現在に至るまでの感情を、
本心を全てこの一曲に綴りました
「後悔のカタルシス」
いつから会ってなかったろう
会おうと思って過ぎる日々
それがある日突然終わる日に
鼓動が早く鮮明に
嘘だと思いたい本心と
受け入れないといけない恐怖が
心のからくりを歪ませた
どこで間違った
何かできたよな
辛いことも楽しかった事も
聞いてなかったのに
どこかに行ってしまった
また笑いたいな
思い出話 聞かせてくれよ
早すぎる人生の幕引きに
元気に送ってあげたいが
体の芯の臓が許してくれないんだ
化粧直しで流した曲が
キュッと心締め付ける
プレイリストの中には
僕の曲が入ってたよね
見ていたんだね
どこで間違った
何かできたよな
そうやって言い聞かせることも
もう遅いよって
強く生きるよ ずっと
意思を継いでいくよ
見ててくれよ 綺麗な空から
一緒に飲めなかった酒も
直接乾杯できなかったけれど
貴方が覚悟を決めた地で
最後に交わしたアルコールは
忘れられない思い出(味)がした
作成に協力してくれた皆様
支えてくれた皆様
本当にありがとう
- 作詞者
MASAKUN
- 作曲者
Avery Enji
- ミキシングエンジニア
Avery Enji
- マスタリングエンジニア
Avery Enji
- ギター
Avery Enji
- ベースギター
Avery Enji
- キーボード
Avery Enji
- ボーカル
MASAKUN
- ピアノ
Avery Enji

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- ⚫︎
後悔のカタルシス
MASAKUN
この楽曲は9月に亡くした妹を実際に見た僕が
当時感じた感情、思い、そこからの経過を全て
歌詞に書いたものです
アーティスト情報
MASAKUN
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