牙と灯りのジャケット写真

歌詞

Midnight Walk

DG5

Midnight

Just keep walking

Don't look back

眠れない夜はいつも

Put on my shoes and walk away

街灯だけが 味方みたいで

Only my footsteps know my name

Nobody knows this face tonight

コンビニの灯りに立ち止まる

What am I looking for?

まだ答えは見えない

No reason

No destination

それでも足は止まらない

I'm searching for myself

Midnight Walk

Where do I belong?

同じ角を また曲がる

Keep walking

Keep breathing

歩くことだけが 生きてる証

Don't be afraid

朝はきっと来る

迷いながらでも

I'll be alright

橋の上で風を感じた

Everything keeps moving on

止まったままの心さえ

Tonight begins to breathe again

One step

Two steps

No looking back

Keep moving

Keep moving

Darkness never owns me

Silence never breaks me

牙を隠さず

I'm still alive

Every scar

Every tear

全部抱いて進むだけ

Tonight is mine

If you ask me

"I'm just taking a walk."

本当は探してる

昨日の私じゃない

明日の私を

Midnight Walk

I hear my heart

夜明けはもう近くにある

Keep walking

Keep believing

歩くことだけが 生きてる証

Don't look back

Keep moving on

迷った夜も

Tomorrow becomes light

I'm still alive

I'm still dreaming

夜を越えて

朝を迎えに行く

Good night

See you tomorrow

The sun is rising

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

牙と灯りのジャケット写真

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『牙と灯り』は、傷つき、裏切られ、すべてを失った一人の人間が、自分の中にある「牙」と「灯り」の両方を受け入れ、新しい未来へ歩き出すまでを描いたコンセプトアルバムです。

「牙」は、怒り、悔しさ、生き抜くための強さの象徴。
「灯り」は、希望、愛、優しさ、そして未来を照らす光の象徴。

人は傷ついたとき、優しさだけでは前に進めないことがあります。
だからこそ、自分を守るための牙も必要です。
しかし、牙だけでは孤独になってしまいます。
その先へ進むためには、小さくても消えない灯りが必要でした。

アルバムは、喪失、裏切り、葛藤、怒り、自己受容、そして再生という物語を一本の映画のように描きます。

主人公は、自分の中の「モンスター」を否定することをやめます。
牙を消すのではなく、優しさと共に生きることを選びます。

最後にたどり着くのは、過去を忘れることではありません。
傷跡を抱えたまま、それでも前を向いて歩くという答えです。

『牙と灯り』は、どん底を経験した人へ贈る物語です。

暗闇の中でも、灯りは必ず見つかる。

そして、その灯りは、いつか誰かを照らす光になる。

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