新しい風を入れようのジャケット写真

歌詞

新しい風を入れよう

Lyra Solis

Let it go

少し荷物を下ろそう

抱えすぎた心に

新しい風を入れよう

Set me free

僕を大切にしよう

空いた胸の真ん中に

次の光が生まれていく

Let it go

終わりにするためじゃなく

これからの僕を

やさしく迎えるために

誰かの言葉を受け止めすぎて

僕の声が小さくなっていた

笑っているはずの顔の奥で

本当の気持ちが立ち止まっていた

大丈夫だよと言いながら

大丈夫じゃない日もあった

それでもここまで歩いてきた

その僕を責めなくていい

全部を抱えなくても

愛がなくなるわけじゃない

僕の心が休める場所を

僕の手で作っていこう

Let it go

少し荷物を下ろそう

抱えすぎた心に

新しい風を入れよう

Set me free

僕を大切にしよう

空いた胸の真ん中に

次の光が生まれていく

Let it go

終わりにするためじゃなく

これからの僕を

やさしく迎えるために

近すぎて見えなかった

優しさと苦しさの境目

守りたいものがあるから

そっと距離を選ぶ日もある

それは冷たさじゃなくて

僕を見捨てることでもない

大切な心の音を

濁らせずに守ること

満杯だった胸の中に

新しい願いは入れなかった

ひとつ手をゆるめた時

奥の方で光が動いた

No more holding pain

もう痛みだけを握らない

No more losing me

もう僕を置き去りにしない

誰かのために使ってきた

優しさを僕にも返そう

僕が僕を守ることは

僕から僕への愛だから

Let it go

少し荷物を下ろそう

長いあいだ背負ってきた

重さにありがとうを言って

Set me free

僕を抱きしめていこう

空いた胸の真ん中から

新しい力が満ちていく

Let it go

失くしたわけじゃない

必要なものだけを持って

ここからまた歩き出そう

境界線を引くことは

心を閉ざすことじゃない

僕が僕らしく息をする

大切な場所を守ること

手放したその先に

静かな朝が待っている

これからはこの心を

誰より僕が愛していく

  • 作詞者

    Lyra Solis

  • 作曲者

    Lyra Solis

  • プロデューサー

    Lyra Solis

  • ボーカル

    Lyra Solis

新しい風を入れようのジャケット写真

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    新しい風を入れよう

    Lyra Solis

曲の紹介:「新しい風を入れよう」

「新しい風を入れよう」は、抱えすぎた心の荷物を少しずつ下ろし、自分を大切にしながら新しい一歩を踏み出していく姿を描いた、優しく前向きなメッセージソングです。

誰かの言葉を受け止めすぎて、自分の声が小さくなってしまう日。大丈夫じゃないのに「大丈夫」と言ってしまう日。そんなふうに頑張り続けてきた自分を責めるのではなく、「ここまで歩いてきた自分を、まずは認めてあげよう」という温かい想いが込められています。

サビの「Let it go 少し荷物を下ろそう」という言葉は、この曲の中心となるメッセージです。手放すことは、終わりにするためでも、誰かを嫌うためでもなく、これからの自分をやさしく迎えるための選択。満杯だった心に余白が生まれた時、そこに新しい光や願いが入ってくることを、この曲は静かに伝えています。

また、境界線を引くことを冷たさではなく、自分の心を守るための愛として描いている点も印象的です。全部を抱えなくても、愛がなくなるわけではない。自分を守ることは、誰かを遠ざけることではなく、自分らしく息をする場所を作ることなのだと教えてくれます。

「新しい風を入れよう」は、長いあいだ背負ってきた重さに感謝しながら、必要なものだけを持って、ここからまた歩き出すための一曲です。自分を置き去りにせず、心に新しい風と光を迎え入れるような、やさしい再出発の歌です。

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