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日本語
特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』の劇中歌。
桜が舞う季節、愛する人への想いを胸に秘めたまま、別れを迎える若い女性の切ない恋心を描いた一曲です。伝えたかった言葉も、叶えたかった未来も、胸の奥に残したまま、彼の背中は遠ざかっていく。もし違う時代に出会えていたなら、この恋には続きがあったのだろうか――。美しく舞い散る桜に、言葉にできなかった「好き」という想いを重ねた、儚くも美しいラブソングです。