君が飛べるというのなら、僕はもう一度風になるのジャケット写真

歌詞

君が飛べるというのなら、僕はもう一度風になる

ASHIBI2025

もう夢なんて 語る歳じゃないと

笑ってみせた あの帰り道

傷つくたびに しまい込んできた

あの日の声の 続きを

だけど君が 空を見上げながら

「まだ飛べるかな」と言った夜

胸の奥で 止まっていた季節が

静かに 動きはじめた

Don't look down, the sky still knows your name

君が飛べるというのなら

僕はもう一度 風になる

追い風じゃなくてもいい

その背中を 支えられるなら

消えない痛みを 抱いたままで

それでも人は もう一度

空を信じて 歩き出せる

使い込んだ手帳の ページに

名前も書かない 夢がある

勝てなくても 失くさなかった

それだけで もう十分だろう

誰も知らない場所で 君が

ひとりで踏ん張った 夜を

僕は知ってる その沈黙が

いつか誰かの 歌になる

Hold these broken wings, the wind is still alive

君が飛べるというのなら

僕はもう一度 風になる

派手な光じゃなくていい

小さな希望を 守れたらいい

変わってしまったものと

変わらず残った 想いを抱いて

それぞれの空へ 向かってゆく

君が飛べるというのなら

僕はもう一度 風になる

あの日 飛べなかった夢も

今日の君を 待っていたんだ

Fly again, even if your wings still shake

泣いた夜も 止まった朝も

全部 連れていけばいい

君が空を見上げるなら

僕は何度でも 風になる

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

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    君が飛べるというのなら、僕はもう一度風になる

    ASHIBI2025

「もう夢なんて語る歳じゃない」
そんな言葉を飲み込みながら、それでも空を見上げてしまう人たちへ。

『君が飛べるというのなら、僕はもう一度風になる』は、
傷ついた記憶や、叶わなかった夢を抱えたまま、
それでも“もう一度だけ前を向こう”とする大人たちのためのエモーショナル・ポップロック。

温かくも力強い女性アルトボーカルと、
80年代J-POP/AORを感じさせるバンドサウンドが、
「誰かを支えたい」という静かな願いを描き出す。

飛べなくなったのではない。
まだ、風を忘れていないだけなのだ。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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